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外資系アパレルの販売スタッフへの転職 業務内容や待遇、求められるスキル


転職してキャリアアップやキャリアチェンジを検討するときに、大幅に実力をつけることができそうなイメージのある外資系企業を候補に挙げている方は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな外資系企業の中でもアパレルに特化し、販売スタッフに転職する場合に知っておきたいポイントをまとめました。

外資系アパレルとは?

外資系アパレルとひとつにまとめても、さまざまなジャンル・ブランドが存在することはすでにご存知かと思います。

広く知られたものの中には、アディダス、ナイキ、プーマやリーボックといったスポーツに関連する製品を取り扱うスポーツアパレルメーカーや、GAPやH&Mといったファストファッションブランド、そしてラルフ・ローレン、マックスマーラといった高級ブランドがあります。

この中でも、特に「アパレル」とくくられるのは、スポーツブランドやティーンに人気のブランドが多いのではないかと思います。

また外資系アパレルブランドと国内アパレルブランドにはどのような違いがあるのでしょうか。これまで日系のアパレルブランドに勤務した経験のある方は特に知っておきたいポイントでしょう。

まず、日系のアパレルブランドでは自分らしさを表現したり、自分で編み出した販売テクニックを使って業務することが許されやすい環境にあると言えます。

一方で、外資系アパレルブランドではそのような事由はなく、本社(本国)の指示に従って世界観を統一し、販売スタッフでよってサービスレベルや服装に差がないことを強く求められる傾向にあります。

日系アパレル企業では、自社の製品を購入して身につけるのが一般的ですが、外資系アパレルブランドではその限りでもないようです。無論、ブランドによっては高額商品が主体となっているせいもありますが、基本的には統一された制服を着用することが多いようです。

外資系アパレルの販売スタッフの主な業務内容を解説

実際に現場ではどのような業務に携わるのでしょうか。具体的にリストアップしていきます。

店舗での接客販売

アパレルにとって店舗はお客様と直にコミュニケーションを取りながら販売できるとても重要な場所です。販売スタッフにとって、接客を通してブランドの持つ世界観やテイストをお客様に伝え、ファンになっていただくことがもっとも重要な役割と言えるでしょう。

付随業務

店舗で接客販売をメインに業務をするとしても、当然その他の付随業務があります。店舗に並んだ商品の在庫管理、お客様の情報の管理、また店舗によってはディスプレーの調整なども任されることがあります。

お客様から問い合わせの電話があれば、それらに対応することも販売スタッフの仕事の一部です。

気になる待遇

店舗で販売をするスタッフは基本的に書き入れ時である土日も出社することになります。勤務時間は店舗営業時間の10:00から20:00まで程度の時間から実働8時間程度勤務することになります。

ブランド、企業によっても異なりますが、雇用形態は契約社員でスタートすることが多く、中には勤務態度や実績をもとに判断し、1~2年後に正社員登用のある企業もあります。

勤務地や担当するブランド、店舗の規模によっても上下しますが、年収として300~400万円程度ということが多いようです。これまでの経験や、スキルによっても異なりますので、募集を見つけたら確認しておきましょう。

外資系アパレルの販売スタッフに求められるスキルとは?

先に説明したとおり、外資系アパレルブランドでの接客には「プロフェッショナルな対応」が求められることが多くあります。

販売するブランドの特性によっても、高級感が重要視される場合や、親しみやすさが重んじられる場合などさまざまですが、基本的に接客販売スキルは一定以上必要となります。

そのため、原則としてアパレルや化粧品会社での接客販売を経験したことのある方が対象となるケースがほとんどです。ただし、他にアピールできる要素を持つ方は有利に面接を進められることもありますので、積極的に応募しましょう。

特に、外資系アパレル企業においては「ブランドをよく理解し、多くの人にその良さを伝えていきたい」という熱意を持った人を採用したいと考えているので、たとえ接客販売経験がないとしても、その熱意を伝えられることで前向きに検討してもらえるようになります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

普段お客様として足を踏み入れることも多く、様子がつかめているような気がする外資系アパレルブランドも、働く側となると知らないことがたくさんあるとお気づきになったのではないかと思います。

敷居が高いように感じる外資系アパレルブランドでの販売スタッフへの転職も、転職のプロフェッショナルによるサポートがあれば安心して進められます。

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