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外資系アウトドアブランドのデジタルマーケティングスペシャリストへの転職 業務内容や待遇、求められるスキル


「新卒入社して○年経って、仕事がつまらなくなってきたなぁ…」なんて感じている方は、今こそ外資系企業への転職を視野に入れてみませんか?

同じ時間仕事に使うのであれば、より実力をつけることができ、またそれを高く評価してくれる企業に従事したほうがご自身のキャリアに大きな利益をもたらします。

この記事では、外資系企業アウトドアブランド企業でデジタルマーケティングスペシャリストに携わる転職について解説していきます。

外資系アウトドアブランドとは?

外資系アウトドアブランドと聞いた時に、どのような企業をイメージされるでしょうか。

登山やキャンプをされる方であればアメリカ系企業「Patagonia(パタゴニア)、「Columbia(コロンビア)」、そして「Coleman(コールマン)」などをイメージされるのではないでしょうか。

これらは本格的なアウトドアグッズのブランドですが、昨今では日常で使用できるようなリュックサックやレインコートといった製品も発売しており、アウトドアにあまり馴染みのない方でも耳にしたことがあるブランドなのではないかと思います。

またこのブランド一例を見て「『mont-bell(モンベル)』はそのうちのひとつではないの?」と思われた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、何とmont-bellは日本企業なのです。

外資系アウトドアブランドのデジタルマーケティングスペシャリストの主な業務内容を解説

外資系アウトドアブランドにはどのような企業があるかはわかりましたが、それらの企業の中でもデジタルマーケティングスペシャリストはどのような業務に携わっていくのでしょうか。具体的に解説していきます。

1.デジタルマーケティングスーパーバイザーのサポート業務

昨今ではLINEやinstagramを始めとしてさまざまなSNSコンテンツの運用が各企業欠かせないものとなりました。これらのツールを使用してSNSコンテンツの制作、本国からの指示に沿った翻訳、配信などもスペシャリストとしてサポートしていきます。

2.SNS配信したコンテンツに関するレポーティング

配信したコンテンツがどのような消費者に受け取られ、どのような効果があったかをデータとして管理するのもデジタルマーケティング部署の重要な業務です。それらのレポーティングに必要となるデータの収集、管理、そして資料化も業務の一環として行います。

3.競合ブランドの情報収集

競合ブランドがどのようなデジタルコンテンツを配信し、効果を得ているかを調査することで、有効に自社のSNSを運用することができるようになりますので、他社の情報収集も重要な業務です。

4.予算管理

部署の予算を管理することもスペシャリストの業務となります。スーパーバイザーが予算に関して知りたい時に、すぐに現状をチェックできるような状態を保持することが欠かせません。

5.インフルエンサーに関する業務

著名人などを対象としてインフルエンサーとして活動してもらうためのリレーション構築、製品提供、イベント開催などもデジタルマーケティング部署の業務となりますので、スムーズに進むようにフォローすることが求められます。

気になる待遇

正社員での雇用である場合、年収で450~600万円程度が想定されるようです。また社会保険や産前産後休暇を始めとして福利厚生も充実している場合が多いです。

外資系アウトドアブランドのデジタルマーケティングスペシャリストに求められるスキルとは?

デジタルマーケティングスペシャリストとして従事していく以上、インフルエンサーとは何であるか、どのような効果を持つかなどといった基礎的な部分はすでに理解している必要があると言えます。

特に、これまで他業種だとしてもインフルエンサー施策やSNSコンテンツ制作・企画・運用の経験がある方が優遇されます。

デジタルマーケティングという専門性のある分野を担当することになるので、マーケティングの知識、そして特にデジタル分野に特化した知識・センス・経験があることも重要視されます。

ただし、もしこれまでそのような経験が直接的になかったとしてもHTMLコードを読み書きなどに富んでいる場合にはアピールできます。

外資系企業の中でも、デジタルマーケティングは本国とのやり取りが比較的多い部署と言えますので、ビジネスレベルで英会話(読み書きを含む)ができる方は採用対象として優先されます。

おわりに

いかがでしょうか。比較的身近に感じる外資系アウトドアブランドですが、デジタルマーケティングという分野だとこれまでの経験や知識がとても大切になることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

これまでのキャリアでその専門性を習得してきた方はもちろんのこと、キャリアチェンジする上で自分の専門性・特技を活かしたい方は、まず一度転職エージェントの担当者に相談してみましょう。

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