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定期的に転職してキャリアアップ!仕事を辞めたいと思ったら外資系企業への転職を検討してほしい理由


「もう仕事辞めたい…」と思いながら毎晩眠りに就いてはいませんか?社会人として日々過ごしていると、そうそうリフレッシュできる機会もないので仕事に嫌気が指すのも不思議なことではありません。

職場の人間関係や、業務内容が退屈になってしまったり、自分の時間が全く持てないと言った状況が長く続けば誰しも仕事を辞めたくなってしまうものです。仕事を辞めて心機一転したい!そんな方こそ外資系企業への転職を検討してみてはいかがでしょうか。

すぐに仕事をやめたくなる人こそ、外資系企業一択!

現在お勤めの会社を辞めたい!と思われている理由はどのようなものでしょうか?

  • 「勤続○○年の○○さんの意見は絶対だから」というような年功序列体質
  • 就業時間間際に「これ、明日までにやっておいて」というような無茶な業務配分
  • 「こんな職場辞めたい!」とこぼす同僚ばかりのいる中での人間関係
  • 給与と業務内容が見合っていないという制度への不満
  • 上司のパワハラ・セクハラ・アカハラといったハラスメント

例を挙げればキリがないほど、辞めたい理由は挙がるのではないかと思います。大切なのは、そのような環境・状況からどのようにして自分自身を守るかなのです。そんなときに選択肢のひとつとして考えてほしいのが「外資系企業への転職」です。

外資系企業において「転職」はひとつのキャリア選択

転職という文化がネガティブに捉えられなくなりつつある日本企業でも、まだまだ「勤続年数」で忍耐力を見る傾向があります。しかし外資系企業においては転職してきて活躍する社員の比率の方が圧倒的に多いため、そのような価値観そのものが存在しません。

キャリアパスを作っていく上で転職はひとつの選択肢として大いにアリと考えられており、大切なのはその選択に至った理由や今後どのようなキャリアを描いていきたいと考えているかが企業とマッチしているからのみなのです。

外資系企業が重要視するのは経験年数より実力

実力主義という考え方が少しずつ浸透してきた日本企業でも、まだまだ現実には年功序列という文化が飼っている現状があります。

どんなに実力を発揮して成果を出しても、勤続年数や業務の経験年数が長い人のほうが高く評価されたり、高い職位に就いている状況であることも決して少なくなく、社員のモチベーションを下げる原因のひとつとなっています。

外資系企業において、このような年功序列はまず存在しないと考えて妥当です。

いわゆる「生え抜き」と言われる社員の絶対数も少なく、新卒入社しているからという理由で特別視されるような文化もないので、チームへの貢献度、成果の達成度、ひいては企業への貢献度がすべての評価基準となります。

つまり、これまで年齢や勤続年数が理由で評価されにくかったという方にとって実力を思う存分発揮して思うような成果を上げることのできる環境であることは言うまでもありません。

外資系企業が重要視するのは「即戦力」

外資系企業が経験年数よりも実力を重視するというポイントと若干相似してはいますが、外資系企業においては同様に「即戦力」となれることが重要視されます。

中途入社した場合、企業の文化に馴染み、年功序列の中で少しずつ自分の居場所を築き上げていくことが普通とされる日本企業と比較し、圧倒的に自分の実力だけで居場所を確保していくことができる職場です。

「確かにあなたが提案している方法は良いかもしれないけれど、この会社ではずっとこのような進め方をしているから…」というような説明でこれまでなかなか実力を発揮できずにいた方は、とにかく成果と結果が出れば評価されやすい環境で働けることそのものが大きなプラスとなるのではないでしょうか。

外資系企業では「時間管理も実力のうち」

残業時間の長さが指摘され、社会問題となった現在でも日本企業の多くで長時間残業がされています。とくに、厚労省の目が光る大手企業ではなく企業のサイズが小さくなればなるほどその体質は強いように思います。

長時間勤務で生み出すものがたとえ良いもの(製品・結果)でも、社員を精神的・肉体亭にすり減らして成果を出している時点でその企業は十分な成果を出しているクリーンな企業であるとは言えません。

またまだまだ日本企業において「会社に残って長時間働く社員は勤勉」という考え方を持っている方も残念ながらいます。そのような方が上司、同僚にいる場合、たとえ自分の役割分の業務を終えていたとしても帰りづらいという雰囲気があるのではないでしょうか。

外資系企業においては、決められた勤務時間がある場合、ない場合(コアタイムのみなど)いずれにしても重要なのは働いた時間の総数ではなく業務の内容です。

社員のみんなが帰宅する時間にまだ残って作業していることが多い社員を勤勉であると評価するような人間もいませんし、そのようなペース配分で仕事をしているようでは十分に企業に貢献できているとは言えません。

厳しい面を先にお伝えしてしまいましたが、自分のスピードで業務を片付けていくことができる職場であるということは、自分の時間配分で業務を進めることができるという意味でもあります。

これまで周りのペースになんとなく合わせて業務をしてきた方にとっては、有意義に時間を使える環境になること間違いなしです。

いつ辞めても大丈夫なだけの能力を身に着けよう

外資系企業において転職がポジティブに受け止められているとはいえ、それを可能にするためにはそれ相応の実力が必要になるということはおわかりいただけたのではないかと思います。

転職する上で外資系企業を選択するかどうかはさておき、現状勤務している企業でなるべく多くのスキルを身に着けておくことが今後のキャリアの上で重要となってきます。

自分自身のスキルや経験値に自信があれば、今後転職活動をする上でもアピールできるポイントが増え、結果は自ずとついてくるでしょう。

外資系企業でもNGな退職理由

転職そのものをマイナス要素として受け取らない外資系企業においても「これはちょっと…」と思われる退職理由は存在します。具体的にご紹介しましょう。

  • 「上司とソリがありませんでした。」
  • 「自分の実力を理解してもらえませんでした」
  • 「同僚とトラブルを起こしてしまいました」
  • 1~2年で業務に飽きてしまいました

誰の目に見ても魅力的に思える退職理由ではないものの、本音でいうとこのような理由で転職活動をしている方もいらっしゃることでしょう。

いくら外資系企業が実力のみに注視して採用活動をしているとしても、社員同士のコミュニケーションに問題がありそうだったり、何かとトラブルを起こしそうな人物は採用を見送るものです。企業である以上、個人プレーのみで評価してそれ以外のことはすべて大目に見るというわけにはいかないからです。

またいくら外資系企業とはいえ1~2年程度ですぐに転職を繰り返している場合にはあまりポジティブに受け取られないであろうことも知っておきましょう。飽き性である雰囲気を感じ取れば、たとえ採用してもまた数年で退職することが目に見えているからです。

仕事をやめたいと思ったとききこそ転職活動!

外資系企業への転職を第一候補にするかどうかはさておき、「仕事をやめたい!」と思ってしまったときにはまず転職活動を視野に入れてみてください。

「働くことそのものが嫌になった!」という方もいらっしゃるかと思いますが、先立つものがなければ生きていくことそのものが困難になりますし、何よりも将来の見通しがまったく立たなくなってしまいます。

まずは自分が仕事をやめたい理由が何であるかをよく分析した上で、転職活動して他の企業に行くことで解決できるのであればその方法がベストです。

「自分でも辞めたい理由がよくわからない…」という場合には、転職エージェントを始めとしたキャリアのプロフェッショナルに相談してみてはいかがですか?案外自分の思っていることとは真逆の意見が出て目からうろことなるかもしれませんよ!

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