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マッキンゼーへの転職志望者必見!採用担当者が必ず二度見する職務経歴書の書き方とは?


転職活動中、職務経歴書を作成する段階になって一気に失速してしまってはいませんか?

転職活動をすすめていく中で、もっとも肝心とも言えるこれまでのキャリアに関する内容を記載する職務経歴書なので、

時間をかけてじっくりと作成したほうがいいのは確かですが、いつまでも完成しないままではいつまで経っても状況は変わりませんね。

今回の記事では、これまでのキャリアにも自信はあるし、インタビューをしてくれれば思いっきりエピソードを話せるという方でもつまずきがちな「職務経歴書」の書き方を指南したいと思います。

外資系コンサルティングファームへの転職を志す方が用意する職務経歴書はどのようなものが望ましいのか、ぜひ参考にして作成してみてくださいね!

外コンの採用担当者に響く職務経歴書の『ここ』が違う!

現在すでに転職活動をスタートされている方も、これからスタートしようと思われている方も、今一度ご自身の職務経歴書を見直してみませんか?

ただの業務内容のリストアップだからちゃちゃっと作った!という方は、これから提出する職務経歴書が、今後のご自身のキャリアに大きく影響するということを肝に銘じておきましょう。

「インタビューまで進めれば自分の魅力が伝わったはずなのに…」「明らかに十分なスキルと経験を持っている!」と思ったとしても、採用担当者の目にその経歴が魅力的に映らなければチャンスは一向に訪れないのです。

そういった意識を持った上で、外資系コンサルティングファームに転職しようと思っている方が注意すべき職務経歴書のポイントをご紹介します。

外資系企業の採用担当者が好む人とは

転職活動において、インタビューに重きが置かれることは紛れもない事実ですが、その段階まで勝ち進むことができなければ自己アピールの機会もないまま敗戦となってしまいます。

そうならないためにも、採用企業側が求めている人物について入念にチェックしておきましょう。

企業側が求めている人物を理解しておくことによって、履歴書や職務経歴書の準備はもちろん、その後の質疑応答にもスムーズに用意できるからです。

もし、絶対に外資系コンサルティングファームに転職したい!という熱意に思えているのであれば

どうすれば自分がより魅力的に映るかという点に着目することをおすすめします。これは容姿の話ではありません。市場におけるあなたという存在についてです。

これまで、上司には一切意見せず、波風立たないコミュニケーション方法が買われてきたという自負があるのであれば、もしかしたら今後は少し手法を変えていく必要があるかも知れません。

外資系コンサルティングファームにおいては、自分よりも立場が上にある人物を上手に立てながらもきちんと道筋のたった意見を言えなくてはなりません。

人気の集まる外資系コンサルティングファームの採用担当者は、星の数ほど届く履歴書や職務経歴書の中から「この人」という人を探しているのです。

波風を立たせない仕事の方法が強みというのでは印象に残りません。

かといって、積極的に波風を建てるようなタイプはどのような職場においても煙たがられることは言うまでもありません。

大切なのは、要点をはっきりとした上で自分自身の意見をアピールする方法をしっかりと理解し実践できる人物であることです。

それをアピールするためにはまず、

  • 業務での経験を通じてスキルや知識、対処方法を熟知している
  • おごりではなく、実践的にそれらを解決してきた経験がある
  • 問題意識を持って解決策を練ることができる

外資系コンサルティングファームにおいて欠かせないスキルと経験です。コンサルティングという職務上、有耶無耶になんとなく、という方法は評価に繋がりません。

ファクトに基づいた原因と解決策、改善策をしっかり提示できなくてはコンサルタントとして機能しないのです。

外資系コンサルティングファームは経験・スキルを重視?

外資系コンサルティングファームへの転職を希望していて、経験・スキルが重視されているかどうかと聞かれた場合、答えは間違いなく「YES」です。

外資系コンサルティングファームは、候補者のビジネス経験の中から、クライアントへのコンサルティングに役立つ知識や経験を持った人物を探しているのであって、それらを持ち合わせない「雰囲気が良い人」や「人柄が良さそう」なだけの人は探していません。

ただし、外資系コンサルティングファームが重要視しているのはコンサルティングファームでの経験有無ではありません。

これまでに携わってきたビジネス(事業・ケースなど)でどのような経験を積むことができていて、それをどのように応用できるかというポイントです。

外資系コンサルティングファームで働くご自身をイメージしてみてください。

これまでの事業会社での経験から引き出しを多く持っており、いかなるケースに対しても一番近いケースをサンプルとして引き出せるとしたらとても心強いコンサルタントですよね。

一方で、なにか特殊な資格やスキルを持っていても、実践の場で使いこなせないとすればそれは何の意味もありません。外資系コンサルティングファームにおいて必要とされるのは「即戦力」となれる人物です。

外資系企業が好む職務経歴書とは

これまで英語で職務経歴書を書いた経験そのものがないという方にとって、外資系コンサルティングファームの採用担当者の目にとまるような職務経歴書を作成すること自体ハードルが高いと感じているのではないでしょうか。

しかし注視すべきは英語で職務経歴書を書くことのハードルではありません。英語での職務経歴書の書き方は検索すればすぐにテンプレートが出てきます。

大切なのは瞬時に採用担当者の目に留まるという点に尽きます。

とくに外資系企業の場合、コンサルティングファームに限らず母集団からトップレベルに採用したい集団をささっと選択し、その中に入らない人物は日の目を見ることもなく終わってしまいます。

自分の職務経歴書がその中に入ってしまっては元も子もないですよね。

外資系コンサルティングファームに転職希望で職務経歴書を作成する場合、

募集しているポジションで必須となるスキル、業務経験、語学力などの細かなスペックを持っている人物なのであることが最低条件であり、職務経歴書においてはそれが一目瞭然であることが最も重要となります。

テンプレートを使ってもいいの?

先にお伝えしたとおり、英語で職務経歴書を作成することに躊躇している方は、その時間がもったいないくらいに、インターネット上にはたくさんのテンプレートが提供されています。

その中から自分にとってもっともしっくり来るものを選択しすぐに作成を始めましょう。

考えあぐねることで時間を無駄にしているような方にコンサルタントは務まりません。それよりも大切なのはテンプレートではなく、中身の職務経歴です。

この職務経歴書でいいのか自信がない…

テンプレートを使用して職務経歴書を作成してみたものの、出来栄えに自信がないという方もきっといらっしゃることでしょう。

ここで目に止まりやすい職務履歴書のポイントをご紹介しますので参考にしてみてください。

  • 応募するポジションに沿ったキーワードを使用する
  • 特に映える経験を強調して書く
  • 2ページ程度にまとめる

アピールしたいがために長々とエピソードを記述してしまう方がいらっしゃいますが、このシンプルでクリアな内容が仕事ぶりを映し出していると考える人事担当者もいるので完結にするように注意しましょう。

熱意は伝えながらも、長すぎずくどすぎない表現に終止するのがポイントです。

より魅力的な職務経歴書を作成するためには…

最終盤ができたら、誰かにチェックしてもらいたいと思いますよね。そんなときに頼れるパートナーとなって仕上げをしてくれるのが転職エージェントです。

完全に他力本願で転職活動を支援してほしいと伝えるよりも、これまでのキャリアの棚卸しや自分自身が今後進みたい方向などをクリアにした上でアウトプットした職務経歴書は転職エージェントの担当者も支援がしやすいということは想像に難くないでしょう。

自分が作成・チェックして100点満点の職務経歴書が作成できれば何も心配はありませんが、

効率を重視しできるだけ速やかに志望している外資系企業に転職するためには、転職エージェントの経験値を最大限活用するべきでしょう。外資系企業の中でも特に人気が集中する、

  • 外資系金融機関
  • 外資系コンサルティングファーム

などへの転職、もしくは外資系企業同様、即戦力となる人材を欲しがる

  • スタートアップ企業
  • GAFA

のような企業への転職を検討している方はそれらの企業への転職支援経験が豊富な転職エージェントからの支援を受けることで転職成功への道がひらけてくること間違いないでしょう。

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