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ボスコンでエリート路線を行け!転職方法・年収・仕事内容・求人情報などを完全解説【評判・体験談・OBOGの口コミあり】

ボスコンでエリート路線へ。20代前半でも初年度から高収入

外資系企業への転職を検討し始めたとき、どのようなフィールドであればご自身のスキルを一気に上げることができると思いますか?

一定期間日系企業での就業経験を経て、自分のスキルを圧倒的にあげたいと考える方が目指す先…それが外資系コンサルティングファームです。

この記事では、数ある外資系コンサルティングファームの中でもエリートの集合体として知られる「ボストン・コンサルティング・グループ」について解説していきます。

記事の中で詳細に触れますが、ボスコンをはじめ難関企業と言われる企業に転職する場合、「転職エージェント」のサポートは不可欠となることを覚えておきましょう。

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最大手の一角であるボスコンでご自身をグレードアップさせたい!とお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次


なんとなく外資系コンサルティングファームに転職したいというレベルではなく、「次のキャリアは絶対にボスコンがいい!」と真剣にお考えなのであれば、数多くのライバルの中から自分を選んでもらえるだけの魅力を証明できなくてはいけません。

ジャンルとしてコンサルティングファームを検討しているのではなく、企業単位で希望しているのであれば、この転職を目指してこれまでビジネス経験を積んできたといっても過言ではない人たちが想像以上に存在しているのが現実です。

その中でポジションを勝ち取るにはどのような準備をすればよいのでしょうか。

外資系コンサルティング企業とは?

外資系コンサルティング企業に転職したいとお考えの方は、すでに外資系コンサルティングファームがどのようなものであるかイメージできているのではないかと思います。しかし、そのイメージは果たして正しいのでしょうか。

外資系コンサルティングファームの社員は、一流とされる企業から経営に関する相談を受け、スピーディーに解決策を練りだし実行する、頼もしいイメージがあります。彼らは、相当な努力をし、タフな日々を送っています。

この記事では、外資系コンサルティングファームへの転職を志望している方向けに「5分でわかる外資系コンサルティングファーム」をお届けします。

外資系コンサルティングファームをいくつご存じですか?

外資系コンサルティングファームへの転職を目指す中で、何社を転職の候補として検討していますか?まずは大手外資系コンサルティングファームについておさらいしておきましょう。

  • マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey and Company)
  • ボストン・コンサルティング・グループ(Boston Consulting Group)
  • ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)
  • ローランド・ベルガー(Roland Berger)
  • A.T.カーニー(A. T. Kerney)
  • アーサー・D・リトル
  • PwCコンサルティング合同会社
  • アクセンチュア(Accenture)

外資系コンサルティングファームを目指す上でこれらの企業名、そして大まかな強みを把握していないような状況では転職成功まで程遠いと言えます。

しっかりと企業研究をしないまま転職活動を進めても、浅はかさが悪目立ちするばかりなので気をつけましょう。

これらは誰もが知っていると言ってもよいほど著名な企業ですが、外資系コンサルティングファームに勤務したいと考える方であれば、きっとこの中の一社に入社したいと考える方が多いでしょう。

まずは押さえておきたい「MBB」と呼ばれる集団

すでに著名な外資系コンサルティングファームを一覧でご紹介しましたが、その中でも特にトップレベルに人気で知名度があると言えるのが、下記の3社なのではないでしょうか。

  • McKinsey and Company
  • Boston Consulting Group
  • Bain & Company

できることなら、この3社のうちの1社に入社したいと考えている方が多いのも特徴です。これら3社はまとめて、それぞれの頭文字M、B、Bを取って「MBB」と称されます。

エリートの集合体「ボストン・コンサルティング・グループ」とは

「MBB」の中でも、特にボストン・コンサルティング・グループに入社したい!と強く志望している方も多いですよね。

マッキンゼー・アンド・カンパニーについては過去の記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

エリート路線、とややオーバーとも言えるタイトルの記事ではありますが、実際にボストン・コンサルティング・グループに勤務する社員はエリートと断言して良いだけの理由があるようです。早速ボストン・コンサルティング・グループについて復習しておきましょう。

そもそも…ボストン・コンサルティング・グループって何がそんなにすごいの?

ボストン・コンサルティング・グループは、案件の多さや質・社内の仕組みが業界随一である点がすごいといえそうです。

コンサルティングを扱う会社は多くあります。しかし、その中でもボストン・コンサルティング・グループは案件の多さと質が随一なのです。たとえば、日本国内においては、「デジタルを強みに日本を変える」ことを大切にしています。グローバルネットワークを駆使しながら、クライアントの支援をする経営コンサルティングファームの形を作るようにしています。

一般企業はもちろん、政府機関や官公庁もサポートしていて、日本を裏から支えている企業でもあります。

さらに、ボストン・コンサルティング・グループの社内研修といった仕組みも業界随一です。地道さや手堅さを大切にし、真面目なコンサルティングスタッフ育成に力を入れています。

新人のときから幅広い業界やテーマを担当させ学ばせるようにしていて、社員全員のナレッジを深めて、好循環を巻き起こそうとしています。ボストン・コンサルティング・グループで働けば自身の成長にも繋がるでしょう。

ボストン・コンサルティング・グループの年収目安

外資系コンサルティングファームは、外資金融と並んで高収入であることが話題になることが多いです。

初任給ですでに高収入

ボストン・コンサルティング・グループに新入社員で入社した場合、初任給のベースサラリーで約700万円以上受け取ることになるようです。日本企業に就職した場合には到底到達しない金額を20代前半で得ることができることには驚きばかりです。

5年目になると日系企業役員クラス

ボストン・コンサルティング・グループにて5年以上勤務を続け、企業が求めるだけの実績を積み上げることができた場合、5年次で約1,500万円以上を年収として受け取ることになります。

この金額は日本の上位1.2%しか受け取らない年収なので、それを30代までに得ることができるということです。

10年目になるとサラリーマンでは最高峰レベル

ボストン・コンサルティング・グループに入社して10年間程度の職務経験を積めた場合、その収入は3,000万円~5,000万円程度と破格になります。

ここまでの高収入となると、日本全国でも上位0.2%の年収となります。日本国内において日本企業に勤務している上では当然ながら役員以上の立場になければ受け取ることのできない金額です。

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ハイクラス転職をご希望の方は、まずハイクラス転職の経験と知識に富んだ転職エージェントを選ぶようにしましょう。

ボスコンが求めている人材とは?

ボストン・コンサルティング・グループほどの人気企業ともなると、MBA取得は必須?最低早慶以上の学歴が当然?語学力は2ヶ国語以上できて当たり前?と自分で不安を煽ってしまう方がいらっしゃいます。

確かにこれらのスキル・経験が自信につながる要素にはなりやすいですが、ボスコンの採用担当者がそのような上辺だけで採用を決めてしまうことはまずありません。

ボストン・コンサルティング・グループが候補者に対して求めるものとは、Intellectual(インテレクチュアル)・Interpersonal(インターパーソナル)・成長力の3つです。

Intellectual(インテレクチュアル)

問題解決に向けて知性のすべてを出し尽くし洞察する力を指します。

Interpersonal(インターパーソナル)

知性を最大限活用して出した解決策でも、クライアントの心に響かなければ実行に移すことができません。

ボストン・コンサルティング・グループでは人間的な信頼関係を結べることも不可欠な要素としています。

成長力

上記2つの要素を生まれ持って持ち合わせている人はいませんが、経験を積んでいく上で成長していきたい気持ちが強い人であれば徐々に身につけていくことができるスキルです。

それを実現するためには、何よりも成長に対してポジティブであり、また努力を継続的にできる「成長力」が不可欠であることから、ボストン・コンサルティング・グループでは成長力を持った人物を求めています。

参考:Roles and Opportunities at BCG | BCG Careers

我々は、世界の最も影響力のある企業や組織と協働して、今日の急速に変化する環境で、クライアントが成功した未来を築けるように支援しています。

その中で求められるスキルは、分析力からコミュニケーション能力、そしてデジタル関連の専門知識まで、多岐にわたります。

我々は日々、本質的な洞察に深く切り込み、既存の枠組みを壊すことに果敢に取り組んでおり、それが、企業や業界、社会全体に永続的なインパクトをもたらしています。

引用元: Roles and Opportunities at BCG | BCG Careers

In an increasingly complex world, we go deep to unlock insight and have the courage to act.

At BCG, you work with the most influential organizations in the world to help them compete in today’s fast-paced environment and build their future.

The work you do every day—going deep to discover key insights and having the courage to break new ground—leads to a lasting impact on companies, industries, and society.

Your work will have global impact. The work you do at BCG will have impact across regions and communities all over the world.

Our social impact is local and global. There are many ways you can make a living; working at BCG gives you the opportunity to make a difference.
Join our legacy of innovation.

Explore some of our most influential thought pieces, evidence of the way in which we always seek new approaches to tackling the most complex problems.

引用元: Build. Connect. Grow. | BCG Careers

ボストン・コンサルティング・グループが提供している企業ビデオにも目を通してみましょう。企業が伝えたいメッセージがぎゅっと詰まっています。

ボストン・コンサルティング・グループに転職するには

ボストン・コンサルティング・グループで働くことで、日々刺激を受けながら自分自身のスキルを磨くことができ、次へのステップに向けての成長を可能にします。

現在働いている企業で、すでに十分な経験を積むことができていることが前提となりますが、もっと自分自身のスキルを上げたい思いがあり、年収も大幅にアップさせたいと考えているのであれば、外資系コンサルティングファームはぴったりな環境であると言えるでしょう。

安定して定年まで過ごすような就業環境とはかけ離れた場所になりますが、日々がタフでかつやりがいのあるものになること間違いありません。

その中でも、ボストン・コンサルティング・グループに転職したいと場合、以下のようなポイントを念頭に置きながら自分自身にスキル・経験が伴っているか確認する必要があります。

  • 効率的な業務の進め方
  • チームマネージメント
  • タイムマネージメント
  • 海外クライアントも担当できる語学力
  • 論理的思考能力
  • 問題提議力
  • 問題解決力

抽象的なポイントにはなりますが、外資系コンサルティングファームの一員として活躍するためにはひとつとして欠かせない能力です。

これまでにこれらのスキルを培う機会がなかった方は、これから意識的に経験を積んでいき、転職活動をスタートしてはいかがでしょうか。

ボストン・コンサルティング・グループに転職する方法としては、以下のようなものがあります。

  1. 企業ホームページの採用情報に求人募集が出るのを待つ
  2. ボストン・コンサルティング・グループに就業している人に声をかけてもらえるようにアピールする
  3. ボストン・コンサルティング・グループをはじめとした外資系コンサルティングファームへの転職支援を熱心に行っている転職エージェントに登録する

しかし、1.の場合求人情報が掲載されない限り一向に転職活動は前に進みませんし、2.の場合ボスコンに勤務する知り合いがいなければ梨の礫となります。しかも、ボストン・コンサルティング・グループの転職難易度は非常に高い状態にあるのです。

ただし、ボストン・コンサルティング・グループの転職難易度は近年はやや低くなっていると噂されています。

難易度は少し下がってきてはいるものの、他社と比較すると転職難易度は非常に高く、国内でもトップクラスと評されています。

具体的には、SPIの合格基準が非常に厳しく、正解率が9割以上必要という噂もありますし、面接においても高い思考力やコミュニケーション力を発揮しなくてはならないとされているのです。

ボストン・コンサルティング・グループへの転職は、想像以上に難関であるのが現実です。

転職希望の場合、学歴や語学力、資格の有無だけではなく、これまで従事してきた業務の内容についても細かく精査され、企業にとって明確なプラスを与えることのできる人材であると判断されない限り永遠にチャンスは巡ってきません。

加えて、ボストン・コンサルティング・グループ転職の難易度はコンサル経験の有無によっても変わってくるのです

ボスコンは、即戦力として活躍可能な人を積極的に中途採用しています。

たとえ、弱小のコンサル会社であってもそこで実績を出していれば、転職チャンスが巡ってきます。コンサル経験者は前職の会社でコンサルを経験したことをしっかりアピールすることが大切です。

さらに、ボスコンでは、SPIの合格レベルが非常に高く設定されていますので、SPIで足切りされないように、9割以上はできるように対策をしましょう

SPI対策の方法はこちらの記事でご覧いただけます。

面接では「なぜ、ボスコンなのか?」といった志望動機を詳しく尋ねられます。他の人とは異なる動機やボスコンでなければいけない理由をしっかりと説明できるようにしておきましょう。

さらに、コンサルティング会社ではよくある「ケース面接」に関しても、練習問題などを解いてしっかりと対策を行う必要があります。

コンサル未経験者のボスコン転職方法

コンサル未経験者の場合は、まずは小さな企業でも良いので、2~3年コンサル業務を経験してから転職活動をスタートしてみましょう。もしも、今すぐボスコンに転職したい事情があるならば、アピールポイントを増やすことが大切になりそうです。

ボスコンでは、日常会話ができるレベルの英語力が求められます。英語力があるならばアピールし、英語力が低いならばスキルを磨くようにしましょう。

さらに、ボスコンでは、何をやりたいかという志向が明確になっている人を採用する傾向にあります。自分がボスコンで何がしたいのか、どんなことができるのかなど、アピールをしっかりとするようにしましょう。

論理的な思考力がある人、論点思考や仮説思考ができる人を強く求める傾向にもあります。普段から、常に論理的に考える癖をつけておきましょう。

なお、未経験でも経験者でも、さまざまなタイプの候補者を転職成功に導いてきた経験がある転職エージェントを頼るのがおすすめです。適性をしっかりと見据えて、有益なアドバイスをくれるでしょう。

ただし、確実な成果を出してくれる転職エージェントの担当者に出会う必要があるので、エージェント選びもしっかりと行うようにしてください。

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「コンサルなんて頭打ち」って本当?

外資系コンサルティングファーム出身で起業に成功したり、セルフブランディングに成功して著名となる方が多いことから「外資系コンサルティングファームでの就業経験があればキャリアで怖いものなしでしょ?」と思われる方が多いのも残念ながら事実です。

ただし、大手外資系コンサルティングファームに転職が叶ったからと言って、

  • 超一流の経歴が手に入る
  • 日本国内で上位0.2%に入る収入を得られる
  • 起業家として名を馳せるチャンスに恵まれる

ほど甘いものではありません。これは外資系コンサルティングファームに限った話ではありませんが、高収入を得ることができるということは、それだけタフな業務を遂行する必要があり、精神的にも肉体的にもハードな側面があることを意味するのです。

たとえ転職試験や面接で上手に自分をアピールすることができ、MBBをはじめとした超一流コンサルティングファームに就職することができたとしても、相応の努力や忍耐力を持っていなければ結果として何も残せずに退職することになるでしょう。

実際に、MBBの中でもボストン・コンサルティング・グループとマッキンゼー・アンド・カンパニーを引き合いに話をしている映像がありますので、ぜひ御覧ください。
この動画で配信されているのは主にマッキンゼー・アンド・カンパニー、そしてボストン・コンサルティング・グループがメインですが、内容としては外資系コンサルティングファームにおいても同様のことが言えるのではないかと思います。

  • 入社したあとも、自分自身を鼓舞して切磋琢磨できる
  • 明確な目標に向かって日々自分のスキルを向上する意識を持っている

これらのことが最低限ない限り、優秀な社員の中で埋もれるどころか、「いつやめるか」ということばかりが頭をよぎる日々となります。

ボスコンOBOGからの口コミ

ボストン・コンサルティング・グループをはじめ、外資系コンサルティングファームに転職したいと思った時に気軽に相談できる先輩や友人はいらっしゃいますか?

もし、相談をできるような方がいらっしゃらない場合には、SNSを武器にするのもひとつの方法です。以下にご紹介するのは皆ボストン・コンサルティング・グループに勤務した経験のある方々です。

日々ビジネスや政治に関してつぶやいている中で、外コン経験だからこそ思うこと、なども書かれています。チャンスがあれば直接話しかけることもできますね!

独立研究者・著作家 モバイルファクトリー、中川政七商店社外取締役:山口周氏

『転職の思考法』(15万部)著者:北野唯我氏

アルプ株式会社 代表取締役兼CEO:伊藤 浩樹氏


ボストン・コンサルティング・グループ出身の方々の中でも、その後著名な経営者になった方だけではなく、広く活躍している方々をご紹介しました。彼らがシェアしたり、それぞれの考えをつぶやいていたり、外コン出身者にはどのような方が多いのかをイメージするのに役立つのではないかと思います。

ボストン・コンサルティング・グループが輩出した著名人たち

自分自身のキャリアにおいてロールモデルとなる人物を見つけ出すことは、モチベーションを上げるという側面でも、人生観を構築するという意味でもとても重要になります。

ここでは、ボストン・コンサルティング・グループでの就業経験を経た後に、それぞれ活躍の場を広げた先輩たちをご紹介します。

  • 岩下充志 – 元Facebook Japan代表取締役
  • 岩瀬大輔 – ライフネット生命保険代表取締役社長
  • 正田修 – 日清製粉グループ本社相談役
  • 樋口泰行 – マイクロソフト日本法人代表執行役最高執行責任者
  • 堀紘一 – ドリームインキュベータ代表取締役会長
  • 三谷宏幸 – ノバルティスファーマ元社長

マッキンゼー・アンド・カンパニーが輩出した著名人と比較すると、若干男性が多いように思えます。この中にご自身がロールモデルとしたいと思われた方はいましたか?

これらの方々はご自身の著書もたくさん発表していますので、ぜひ目を通してみてください。外資系コンサルティングファームで何を学んでいけばよいかがわかるかもしれません。

ボストン・コンサルティング・グループの著書紹介

ボストン・コンサルティング・グループで活躍している・活躍されていた従業員の中には、著書を出している方も多くいます。その中から、ボストン・コンサルティング・グループの経営手腕や状況を学べるものをご紹介します。

BCG 未来をつくる戦略思考:勝つための50のアイデア

BCG創設50周年を機に出された一冊です。困難な課題をチャンスに変え、未来を切り拓くための50の論考を10のテーマにそって編集されています。

未来に足跡を残すリーダになるために必要な、ボストン・コンサルティング・グループの知見をとりまとめた著書です。

参考: BCG 未来をつくる戦略思考:勝つための50のアイデア|本 | 通販 | Amazon

BCG流 プロフェッショナルの仕事力:世界屈指のコンサルティングファームでビジネスリーダーたちは何を身に付けたのか

BCG創設50周年を記念して出された一冊です。BCGの元従業員19名に「BCGでの体験を通じて、プロフェッショナルとしての心構えや考え方、スキルをどのように身につけ、それを今の仕事にどう活かしているのか」をインタビューした内容がまとめられています。

ボストン・コンサルティング・グループの社内雰囲気などをしっかりと把握できる一冊といえるでしょう。

参考: BCG流 プロフェッショナルの仕事力:世界屈指のコンサルティングファームでビジネスリーダーたちは何を身に付けたのか |本 | 通販 | Amazon

BCG流 経営者はこう育てる

ボストン・コンサルティング・グループ元従業員である著者が、ボストン・コンサルティング・グループでのコンサルティング経験に基づき、経営者に必須のリーダーシップ能力を抽出し、それらの能力を実践的に身につける方法を提案する一冊です。

すぐれた人材を育てるための独自手法「経営者としてのスキルセット」を習得する方法を追求し、提案しています。

参考: BCG流 経営者はこう育てる|本 | 通販 | Amazon

ボストン・コンサルティング・グループの評判

キャリアとしてボスコンでの経験が魅力的なのは言うまでもありませんが、収入も想像以上にレベルが高いことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

30代・男性

ボスコンに転職したいと思った時に、まず転職エージェントに相談したら「決してかんたんではないですが頑張りましょう」と言われました。

前職も非常に忙しい環境でしたが、エージェントの方のアドバイスに従いながら日々の業務と両立して無事転職したものの、優秀な社員とのギャップに苦しんだ時期がありました。

とにかく頭をフル回転、クライアントのベネフィットに集中する日々です。数年たった今、転職してよかったと本心で思います。コンサルタントとして一流になれるよう、今も精進しています。

40代・女性

ボストン・コンサルティング・グループに転職したいと思ったときに、自分自身の強みは何であるかを何度も何度も考えました。

もしかしたらそれは女性であることも含まれるかもしれないと思い、がむしゃらにプロジェクトをこなし、今のポジションにいます。

タフな職場だから女性には不向き、と決めつけるような時代は終わりました。努力を無駄にしない、クライアントのためにいつでも全力で問題を一緒に解決していくマインドを持ったメンバーとの日々は何年経っても刺激的で楽しいです。

30代・男性

ボスコンには知っている先輩や後輩がおり、仕事内容もすでにいろいろと聞いていました。

そういったことから転職するならコンサルの中でもボスコンを、と思い入社しました。同僚たちは皆常に真剣にクライアントのために話し合い、ソリューションを練っています。

転職したばかりの時に、自分の不甲斐なさに悩むこともありましたが、同じプロジェクトメンバーがしっかりと悩みを聞き、解決策を見出してくれたことで乗り越えられました。

優秀な同僚は優秀なだけではなく人間的なスキルも高いのだと実感しました。次は自分がそのような存在になりたいと思いながら日々勤しんでいます。

おわりに:ボスコンで働いてみたいと思ったら、まずは信頼できる転職エージェントへ相談を。

ボストン・コンサルティング・グループをはじめ、外資系コンサルティングファームへの転職は、たやすいものではありません。

ただし、狭き門にも必ず入り口はあります。実際に転職を成功させてボスコン出身者となっている方がたくさんいるのです。少しでも早くそのキャリアに近づくために、まずはあなたの最大のパートナーとなってくれる担当者に出会いましょう。外資系企業・難関企業の転職成功事例が豊富な「ランスタッド」のような転職エージェントがおすすめです。

監修者コメント

東洋経済がおこなった2022年2月に発表した入社が難しい有名企業ランキングで第2位(1位はマッキンゼー)。三菱商事、三菱地所、三井物産といった大手企業を抑えてのランクインだけに、エリート路線と言っていい企業です。新卒の場合、東大ですら狭き門の会社なので、中途のほうが入社しやすいと言えますね。20代のうちから優秀な仲間のもと、チェレンジングな環境で働きたいなら理想的な会社と言えるでしょう。中途採用では通年採用をおこなっていますが、万全を期すなら外資系に強い転職エージェントに登録して面接対策をしてからチャレンジすることをおススメします。

この記事の監修者

株式会社リクエストエージェント代表取締役
秋場亮一

明治大学経営学部卒業後、ディップ株式会社に入社。求人広告の法人営業に従事。その後、株式会社ファーストブランドに転職し、成功報酬型求人サイト「マイベストジョブ」に携わる。2016年に合同会社リクエストエージェント設立。代表社員に就任。採用支援やメディア運営支援を展開中。人事と求職者を繋げる採用ノウハウメディア「採用百科事典」運営。
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