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アクセンチュア中途入社の年収・口コミ・評判・業務内容、そして外資コンサル転職に必要なスキルを大公開!


そろそろ外資系コンサルティングファームに転職して実力を試したいなと思ってはいませんか?

難関資格を保有していたり、これまで事業会社で確かな実績を作ってくることができた方、もしくはMBAなどを取得した方に囲まれてキャリアを形成していくことのできる環境で、若いうちにもうひと勝負したい!という考え方はとてもポジティブで良いものです。

この記事では、数ある外資系コンサルティングファームの中でも、戦略とITチームに分かれて仕事をすることで知られるアクセンチュアにフォーカスして気になる年収、業務内容、そしてOBOGの口コミに触れたいと思います。

転職に役立つティップも後半でお伝えしますので、最後までしっかりと読んでくださいね!

外資系コンサルティグファームは高収入?

転職をする上で外資系コンサルティングファームを選ぶ上で、「貴社の年収がとても魅力的でした」というだけではだいぶ志望理由として魅力に乏しいですが、

実際のところキャリアと収入は密接につながったものであるため、業務のやりがいと同時に年収が高いことは仕事をする上でのやる気の源にもなりますよね。

この章では、何かと高収入と言われる外資系コンサルティングファームの中でも、アクセンチュアに特化して年収のレンジをご紹介したいと思います。

現職の給与と比較して、俄然転職への意欲が湧いてきたという方も決して少なくないはずです。

外資系コンサルティングファームの平均年収は高い?

これまで新卒で日系企業に入社したという方は今の年次でどの程度の年収を得ているのでしょうか。今回転職を検討し始めた理由のひとつの収入への不満はありますか?

先にも述べた通り、収入だけが転職のきっかけ、モチベーションであった場合、外資系コンサルティングファームの採用基準に到底見合わなかったり、もしくは実際のコンサルのタフな業務に耐えることができずすぐに退職するような事態に陥ってしまう懸念があります。

ただし、現状の業務効率や実績に対して起用が支払っている給与が客観的にも少ないと感じる場合には、ペイ・フォー・パフォーマンスの文化が根付いている外資系コンサルティングファームのような環境はフィットすること間違いないでしょう。

それくらい、外資系企業は実績にベースをあわせているのです。一方で安定志向の強い日系企業はどうでしょうか。実際の収入例を見てみましょう。

年齢 中小企業 大企業
20代 270万円程度 400万円程度
30代 450万円程度 600万円程度
40代 480万円程度 680万円程度
65歳前後 540万円程度 750万円程度
アクセンチュアの平均年収

終身雇用というスタンダードが崩壊した現代においても、いまだ定年退職まで安定して勤務を続けることができ、また福利厚生を受けることのできる日系企業の年収の一覧をみてみたところで、次にアクセンチュアの平均年収はどのようなレンジなのか見ていきましょう。

あくまで一例なので、入社した場合にこの金額が保証されるわけではないことを予めご了承ください。

年次 収入のレンジ 備考
新卒 530万円程度
5年目 800~1,000万円程度 日本の上位13.1%
10年目 1,300~1,500万円程度 日本の上位4.3%

ちなみに、アクセンチュアの場合この金額はボーナスを含んだ金額であり、デロイト・コンサルティングやNRI、PwC、Abeamなどと比較するとちょうど中盤辺りの収入平均になります。

アクセンチュア以外の人気外資コンサルの平均年収について知りたい方は、以下の記事にも目を通してみてくださいね。

ボストンコンサルティンググールプ(BCG)中途入社の年収・口コミ・評判・業務内容、そして外資コンサル転職に必要なスキルを大公開! | 転職百花 女性の活躍を応援する転職ノウハウ情報サイト

マッキンゼー・アンド・カンパニー中途入社の年収・口コミ・評判・業務内容、そして外資コンサル転職に必要なスキルを大公開! | 転職百花 女性の活躍を応援する転職ノウハウ情報サイト

アクセンチュアに転職したいなら

外資系コンサルティングファームに転職するならアクセンチュアがいい!と感じている方は、まずなぜアクセンチュアが良いのかについて企業研究を通じて明確にしておきましょう。

過去に、アクセンチュアでは「未来のアクセンチュアに必要なDNA」で最も共感しているものはなんですか?その理由を記述してください。という設問が出題されたこともあります。

外資系コンサルティングファームはそれぞれのファームのDNAやモットー、精神をとても大切にしている傾向にあり、それが社員文化を作っているといっても過言ではありません。
またアクセンチュアのみならず、外資系コンサルティングファームへの転職を目指すのであれば共通して強く意識しておきたいポイントがあります。それらをアクセンチュアの求める人物像にのせてご紹介します。

  • 背伸びをしてでも目標に忠実であること
  • 自分のみならず、世の中も変えたいという強い意識を持っていること
  • 成長のゴールが常にあり、その先にもさらなるゴールを設定できること
  • チャレンジする上で妥協しない
  • 正しい判断のためには立場を超えて発言できる
  • 信念に基づき最後まで成し遂げる力を持っていること
  • チームワークの可能性を信じている

これらがすべてではありませんが、どのコンサルティングファームに身を置くにしても最低限身につけておきたい思考、そして行動の基礎なのではないかと思います。

アクセンチュアOBOGからの口コミ

アクセンチュアに転職したい、もしくは外資系コンサルティングファームに転職したいと考えた時に、就業経験があって気軽に相談できる相手はいますか?

もしいないという場合には、ツイッターを使って情報収集してみるのもひとつの方法です。

以下にアクセンチュアでの就業経験を持つ方を一部ご紹介します。ぜひフォローして日常的に関心を持っていること、それらに対してどのような意見を持っているかをチェックしてヒントを得てみてくださいね!

都議会議員(杉並) 都民ファーストの会:あかねがくぼかよ子氏

鎌倉インターナショナルFCオーナー:ヨモケン/四方健太郎氏

株式会社やまとごころ 代表取締役:村山慶輔氏

ワーママ代表:ゆうぽる(社畜ママ)氏


どの方もアクセンチュアから次のステージに行ってからも活躍の場を広げている様子が伺えますね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

外資系コンサルティングファームに転職したいと考えている方はまず自分に十分な経験・スキルがあるかどうかを確認すると同時に、有益な情報とアドバイスをくれる存在を確保することが第一ステップとなります。

身近にそのようなアドバイスのできる方がいらっしゃらない場合には、今すぐ外資系コンサルティングファームへの転職支援経験に富んだ転職エージェントへの登録を済ませましょう。

そして、これまで友人・知人に相談してきたもののなかなか思うように内定が出ない、と悩まれている方も、転職においてはプロフェッショナルの力が物を言うこともあります。まずは登録して面談を申し込んでみましょう!

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