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外資系企業への転職希望者必見!7つの習慣をはじめとした必読書8選


突然ですが、社会人になってからどれくらいの頻度で本を読んでいますか?

「通勤時間は読書時間!」とお答えになる方もいらっしゃれば、「そういえば全然読んでいない…」という方もいらっしゃるでしょう。仕事に忙しい日々を過ごしていると、趣味が読書という方でもビジネスに活きる本はあまり読めていない方が多いのではないのでしょうか。

この記事では、外資系企業に転職を希望している場合には必ず読んでおきたい本をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

【結論】外資系企業ではマインドセットが重要視される

日々の生活の中で何かにぶち当たったとき、もしくは悩みができたときに直接成功者の意見やアドバイスを得ることは難しいでしょう。しかし、成功者の考え方や物事に対する姿勢の多くは彼らの著書の中で大いに紹介されています。

大企業の経営者や重役のアドバイスや考え方が、一社員でしかない自分にどの程度参考になるのだろうか?と疑心暗鬼になられている方こそ、彼らの著書を通じて得るものが多いはずです。

なぜならば、著名な経営者をはじめとした成功者の彼らが説いているのは「業務の遂行方法」ではなく「人生の考え方、マインドセット」そのものだからです。
外資系企業の多くでは、働き方の基礎となるマインドセットの持ち方を大切にしています。

企業文化に合うかどうかも、その個人が持つマインドセットに付随する場合が多く、人生観を始めとした物事への取り組み方、ネガティブな要素への対処方法、マイナスなことが起きたときの転換方法をもとに判断することが少なくありません。

業務を進めていく上でどのようなマインドを持っていたら良いのか、どのような行動規範を持っていたら良いのかを自分自身でゼロから考えて身につけるのはとても困難ですし、まず正解に行き着くかどうかもわかりません。そんなときにこそ活用したいのが、成功者たちの著書なのです。

外資系企業に転職希望なら読んでおきたい著書8選

外資系企業に転職を希望している、と一口に言ってもさまざまな業界・業種があります。

この記事ではいくつかの業界に絞って読んでおくと参考になる著書をご紹介します。業界ごとに紹介はしていますが、その業界に限って有効な知識が書かれている著書ではないので、志望している業界が異なっていたとしても目を通すことで学ぶことは多いはずです。

まずは読書を学ぼう

時間が限られている社会人だからこそ闇雲に本を読むのではなく、役に立つ本の読み方というものが存在します。以下の本はそのような「本の読み方」について有用なアドバイスをくれます。

  • 本は10冊同時に読め!(著者:成毛眞)
  • 読書の技法(著者:佐藤優)

それでは早速おすすめの著書の紹介に移りましょう。

企業参謀 戦略的思考とはなにか(著者:大前研一)

言わずと知れたマッキンゼー日本支社を創立した大前研一氏の著書です。この著書では、さまざまな選択肢のある中で、最も優れた結論「最善解」を導き出すためにはどのような思考法を用いたら良いのかというポイントが書かれています。

著者自身長きにわたりコンサルティングファームで経験を積んでおり、どのようなタイミングでどのような問題点にぶつかるかを熟知しているので、今後コンサルティングファームへの転職を志望している方に強くおすすめしたい一冊です。

影響力の武器:なぜ人は動かされるのか(著者:ロバート・B・チャルディーニ)

世界中で愛読されている名著と言えるこちらの著書もまた強くおすすめしたい著書のひとつです。「どのような要素が、人の行動を促す要因となりうるのか」というポイントに焦点を絞った著書であり、小説のように読み進められるタッチも人気の理由でしょう。

この著書を読むと、人の行動パターンというものが見えるようになり、いかに広告などによって人は恣意的に動かされているかに気づくようになります。こちらはコンサルティングファームや広告業界への転職を志望している方におすすめしたい一冊です。

人を動かす(著者:デール・カーネギー)

外資系企業を志望したことのない方でも、書店などで一度は目にしたことがあるであろう名著がこのデール・カーネギーの「人を動かす」です。これまで累計1,500万部を売り上げており、あらゆる自己啓発本の頂点に君臨しているとも言える一冊です。

他者を変えることは基本的に無理であるという大前提をもとに、いかにして他者を動かすかというポイントに絞り方法論を記しています。この本に関しては業界限らずどのような職場でも生きる考え方、行動の仕方なのではないかと思います。

7つの習慣 成功には原則があった!(著者:スティーヴン・R・コヴィー)

これぞリーダーシップ論の骨頂と言えるこちらの著書もまた、外資系企業への転職を志望しているのであれば必ず読んでおきたい一冊と言えるでしょう。

世界中で高い評価を得ており、リーダーシップ論の第一人者である著者が語る人間としても職業人としても役に立つ7つの習慣は、すぐに実践でき、また高い効果を得られる行動方法です。

経済界をはじめとしてさまざまな業界のトップが自身の読書経験の中で最も優れたビジネス書であると挙げているのも納得の一冊です。今後部下を持って職務に当たるような業務のある方は必ず一度読んでおくことをおすすめします。

日本人経営者の著書も参考になる!

すでに大前研一氏の著書に触れましたが、日本人にとってもっと身近に感じられる日本経営者もさまざまな著書を出しています。その一部をご紹介しましょう。

経営学(著書:小倉昌男)

こちらは現代の日本人の生活において絶対に欠かすことのできない存在となったヤマト運輸の元社長であり、「宅急便」という概念を作り上げた小倉昌男氏の著書です。

小倉昌男氏ご自身の経営に関する考え方はもちろんのこと、日常の中のどのような部分でヒントを得てきた方などにも触れており、ただの経営論とは異なった魅力を持っている著書であることが特徴です。

日本人経営者特有の謙虚さが全面に感じられ、日本人らしい心の持ち方が心地よい著書でもあります。

生き方 人間として一番大切なこと(著者:稲盛和夫)

こちらもまた日本人であれば知らない人はいないのではないかとも言える著名な人物の著書です。京セラとKDDIを創業し、JALの経営再建を成功させた日本随一の経営者とも言える稲盛和夫氏が指南する実践哲学がフルに詰まった著書です。

経営者としての心構えに限らず、人間としてどのような考え方、行動規範を持っていると成功に導かれやすいかを書いており、仕事に疲れてしまったときに読んでもきっと得るものの多い一冊であるといえます。

業務にばかり追われない働き方が外資系企業ではマスト!

外資系企業に勤務すると、自ずと短時間で成果を生み出すことを求められるようになります。

無論、それが快感となり頑張れる方も多くいらっしゃいますが、人間である以上リフレッシュしたり、自分のお枯れている環境とは違った刺激を受けることで成長につながるのは言うまでもありません。

読書は、そのような環境の中で最も容易に異次元に連れて行ってくれるツールと言えるでしょう。少しばかりの自分の時間の中で、普段の自分とは違った価値観や考え方にふれることは人生単位でとても重要なアクティビティーとなります。

外資系企業への転職を希望している方はもちろん、転職を成功させたあとにもぜひ読んでみてほしい著書をご紹介しましたので、折に触れて読んでみてくださいね!

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