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ボスコン転職者は知っている、採用担当者が欲しがる外コン・外銀への転職必勝履歴書の書き方


ずばり、あなたの履歴書は一流と呼ばれる外資系コンサルティングファームや外資系金融機関の採用担当者の関心を引くものである自信がありますか?

これまでの学歴や職歴に誇ることこそあれど、ネガティブな要素はまるでない!という方も少なからずいらっしゃるかとは思いますが、

非常に高いレベルをスタンダードとする外資系コンサルティングファームや投資銀行部門を志望している方にとってはどんなに自信があってもまだ不安が残るという方も実に多いことでしょう。

この記事では、今から変えることのできない内容であり履歴書に書くことになるあなたの経歴を、より一層魅力的に見せるためのティップをご紹介します。

外コン・外銀の採用担当者はあなたの履歴書の『ここ』を見ている!

外資系コンサルティングファーム、もしくは外資系金融機関に転職を希望している場合、まずどのようなアクションを取るべきかご存知でしょうか。

何よりもまずはご自身について棚卸しをしておきましょう。用意するべきは、

  • 履歴書(日本語)
  • 英文履歴書
  • 職務経歴書(日本語)
  • 英文職務経歴書

これらの書き方がわからない、という方はまずこちらの記事に目を通すと捗るでしょう。

参考:
【完全版】転職するのに知らなきゃ遠回り!?外資系企業の目に留まる履歴書の書き方 | 転職百花 女性の活躍を応援する転職ノウハウ情報サイト

【完全版】採用担当者はここを見ている!外資系企業に内定する職務経歴書の書き方のすべて | 転職百花 女性の活躍を応援する転職ノウハウ情報サイト

新卒の場合、輝かしい学歴や学生コンテストでの結果、研究内容など書くことがある程度決まっていますが、社会人経験を積んだあとに用意すべきこれらの書類はひと味違ってきます。

学歴だけではなく、これまでの社歴などからあなたが入社するに足る人物であることをアピールできなくてはいけないからです。

履歴書・職務経歴書いずれを作成する場合にもとくに気をつけたいのが、採用試験を受ける企業が大切にしている方向性を熟知することです。

  • 米国系企業:これまでに成し遂げた業績・成績・それに対する評価を最大に重要視する傾向
  • 欧州系企業:これまで従事してきた業務内容とポジションを最大に重要視する傾向

この記事を読んでいる方に志望者が多いであろうグーグルやIBM、ゴールドマン・サックスといったアメリカ企業を志望している場合には、

これまでの業績や評価についてきちんと棚卸しをしておくことで、履歴書を見ただけで魅力的な人材であることが伝わるような内容で作成できるでしょう。

米国系企業の場合、数値的な根拠を用いていかに効果的なソリューションを提案して実行できるか、それらが実績につながったかをアピールできるような履歴書になるようにすると良いでしょう。

一方欧州系企業として著名なダイソンやユニリーバ、アーンスト・アンド・ヤングといった企業を志望している場合には、

パッと見で魅力的に映る数値的なダイナミズムを利用するだけではなく、具体的な業務内容、折衝方法、日々の業務や人間関係の中で大切にしているコミュニケーションスタイルについても伝わるような情報を棚卸ししておきましょう。

また部下を持つようなポジションについて仕事に従事していた場合には、配下にいた部下・チームメンバーの数も記載すると良いでしょう。

学歴は大きな実績、でも永遠ではない

外資系コンサルティングファームや投資銀行の社員には、たしかにハーバード大学、オックスフォード大学、東京大学や京都大学といった名門大学のOBOGがたくさん在籍しています。

とくに新卒採用の場合、エントリーシートの段階である程度の学歴はフィルタリングされるため一定基準以上の学歴の中からしか候補者を選出していないというケースも決して珍しくありません。

しかし、上記で触れられた大学の出身でないからと言ってうなだれる必要はありません。

中途採用で入社する場合には学生時代の努力の根拠である学歴よりもこれまでの業務経験で培うことのできたスキル・能力の方が圧倒的に評価されるというからです。

今も昔も偏差値至上主義と言われる日本において、高偏差値の大学・大学院を卒業・修了していることは確かに努力家であることの裏付けであり、また基礎となる学力・知能の保証にはつながります。

しかし、それらは業務の上で役立つという保証にはならないことを採用担当者は経験からよく知っています。

「自分の学歴では外資系コンサルティングファーム・外資金融から採用してもらない…」と卑屈になるよりも今の業務でより良い成績を出し、業界において名を馳せるような経験を積むことで確固たる自信につなげて転職活動をした方がよっぽど外資系企業におけるチャンスをつかみやすくなります。

何を履歴書の中で強調すれば良い?

これまで作成してきた履歴書は、どのような点に注意して作成しましたか?外資系コンサルティングファームや金融機関といった優秀な候補者の集まりやすい企業において採用を担当している人の目を引く履歴書には特徴があります。

その特徴をあなたの履歴書にもしっかりと反映させることができれば、チャンスを何倍にも増やすことができるでしょう。

ストーリーが成り立っていること

突然ですが、これまで筋道のたった人生を歩んできたという自信はありますか?

よほどのことがない限り、たいていの方はそこまでストーリーに沿った人生を歩んできてはいないはずです。

しかし、転職をする上では、そのような点を馬鹿正直に書くのではなく、いかに自分のこれまでの選択が論理的であるかも間接的に見せなくてはなりません。

履歴書において大切となるのは、「○○をしたいために○○を学び、○○を実現してきた」という論理的なストーリーです。

常に前向き・上向きであること

履歴書を華々しくかたどるような高学歴ではなくとも、これまでのキャリア年数分それを糧に努力を続けていくことができている人物であれば、採用担当者はあなたに伸びしろを感じます。

最終学歴と関係のない、業務において活かせる資格取得のために努力ができていたり、継続してなにかに打ち込めている人物は業務においても胆力があると感じさせます。

即戦力となれること

学歴やこれまでの職務経歴もとても重要ですが、外資系コンサルティングファームや外資金融の場合、とにかく採用ポジションに合致した志望動機と能力を有していて即戦力となれることが何よりも重要となります。

とくに外コンや外銀といった人気の業界の場合、すでに能力を備えた人物を採用してすぐに即戦力として活躍してもらうことを大前提として採用活動をしており、

ただ学歴の高い人物でスキルに乏しい人物よりも、即戦力となれるスキルを持った人物のほうが採用されやすいといえます。

これから何を用意すれば良い?

「もっと勉強しておけばよかった…」「浪人してもう少し良い大学に行けばよかった…」と悔やんでも過去は変えられません。

変えられるのはご自身と今後だけです。そして今から努力を始められることは実にたくさんあります。

語学スキル

外資系コンサルティングファームや外資金融の募集の中でも、語学力を問わないポジションはあります。

しかし、絶対に入社したい!という気持ちがあるのであればビジネスレベルで英語の読み書きができることが大前提とした候補者が集まっていると覚悟しなくてはないません。

外資系コンサルティングファームや外資系金融機関に勤務する場合に必要とされる英語力は、留学経験で身につけたカジュアルな英語力を指しているのではなく、

ビジネスで通用するレベルの英語力を指しています。転職を実現する前にビジネス英語をマスターしておくのもアピール方法のひとつでしょう。

昨今は英語に限らず中国語をはじめとしたアジアの言語なども学んでビジネスに使えるようにしておくとよりアピールしやすいですね。

数値把握能力

外資系企業に勤務すると、驚くほど数値把握能力を求められる職場が多いのです。

フェルミ推定をはじめとした大きな数字に対しておおまかな予測を立てて行動できることは時間短縮にも繋がり、余計な時間・コストをカットできる能力です。

今の業務でも十分に培えるスキルですので、日々さまざまなことをフェルミ推定することで数字に強くなっておきましょう。

コミュニケーション能力

外資系コンサルティングファームや外資系金融機関では日本人のみならずさまざまな国籍、文化的背景を持った社員とともに勤務することになります。

日本では日本の価値観が当たり前といった傲慢な考え方では務まりません。柔軟なコミュニケーション能力や問題解決能力を身に着けておくことはとてもためになります。

まとめ

外資系コンサルティングファームや外資系金融機関への転職を考える人間はまずメンタル的に上昇志向であることがとても大切です。

覆しようのない学歴のことでネガティブになってしまう方はすぐにでもその考えを改めてポジティブな行動に移しましょう。

社会人でもMBA留学や語学の独学で学歴をグレードアップすることは可能ですし、国内MBA受講なおでいくらでも自分の知識を増やすことが可能です。

外資系企業への転職を希望される方は、まずポジティブに今できることをすぐに行動できるように意識を変えてみると良いでしょう!

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