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株式会社JUN(ROPE/ADAM ET ROPE/ViS/ROPE PICNIC)転職希望者必見!気になるビジネスや業務内容、求人情報、口コミ・評判を大公開

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この記事では日系アパレル企業の中でも歴史も人気も上位ランクにいるJUN(株式会社ジュン)についてわかりやすくご紹介します。

株式会社JUNの概要

株式会社JUN(別表記:株式会社ジュン、以後株式会社JUNで統一)はメンズ・レディースのアパレル商品事業をメインとする日系のアパレル企業です。

本社を東京都港区南青山におき、メンズ・レディースのファッション製品全般の企画・製造・販売を行っています。

創業は1958年にさかのぼり、東京・上野でメンズの水着を販売することからスタートさせました。

その後アパレルに進出する中でも当時の流行であったVANジャケットを代表するアイビールックに対し、色の展開や柄の選び方に独自性を持ったトラディショナルルックを発表していました。

後に日本全体の大ブームとなるDCブランドブームの火付け役でもあり、少数のデザイナーブランドである川久保玲、山本耀司、三宅一生、コシノジュンコ、松田光弘といったデザイナーの影響を受けながら広まっていきました。

株式会社JUNの取り扱うブランド

日系アパレル企業の中でも歴史を持つ株式会社JUNですが、具体的にはどのようなブランドを展開しているのでしょうか。みていきましょう。

メンズ

  • JUNRed(ジュンレッド)
  • ADAM ET ROPE WILD LIFE TAILOR(アダム・エ・ロペワイルドライフテーラー)

JUNRedは2009年8月にスタートしパルコやルミネといったファッションビルで展開しています。

また、2010年2月よりスタートした、ADAM ET ROPE WILD LIFE TAILORは若い頃に憧れた大人達が通う洋品店をコンセプトとしていて、一部店舗では理容店も併設されていて、男性の美をトータルでサポートしてくれます。

メンズ・レディース

  • ADAM ET ROPE(アダム・エ・ロペ)
  • BIOTOP(ビオトープ)

ADAM ET ROPEは1990年に設立されたセレクトショップです。株式会社JUNのメインとなるブランドのひとつであり、このブランドから多数のブランドが派生しています。

また、2010年3月よりスタートしたBIOTOP(ビオトープ)もADAM ET ROPÉから派生したセレクトショップです。ADAM ET ROPÉに比べて、高価でフォーマルなアイテムを多く取り扱っている特徴があります。

レディース

  • ROPE(ロペ)
  • JUN&ROPE(ジュンアンドロペ)
  • ROPE PICNIC(ロペピクニック)

これらのブランドの原点となるROPEは1968年にJUNの恋人ブランドとしてスタートしています。現在存在する中で最も歴史があるJUNブランドであることも特徴です。
派生ブランドも多くあり、それぞれ特徴や売りにしている事柄が異なります。

たとえば、JUN&ROPÉ(ジュンアンドロペ)は、2010年に設立された、女性向けゴルフウェアのブランドです。

また、ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)は、低価格帯のオリジナルの商品構成と一部インポートを取り扱うショップで、今ではJUNの主力ブランドの1つになっています。

  • ViS(ビス)
  • SALON adam et rope
  • MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)

MAISON DE REEFURはファッションモデルの梨花がディレクターを務めることで知られたブランドです。

一方、ViS(ビス)は自社ブランドなどを扱うセレクトショップで、SALON adam et ropéは、キッチン雑貨や食品・飲料品も取り扱っている珍しいブランドです。

提携ブランド

  • Saturdays NYC(サタデーズ ニューヨークシティ)
  • MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)
  • SOPHNET.(ソフネット)
  • F.C.Real Bristol(エフシーレアルブリストル)
  • uniform experiment(ユニフォーム エクスペリメント)

その他にも飲食店なども展開しています。ぜひ公式ウェブサイトからさらに詳しく御覧ください。
出典:BRAND | JUN Co.,LTD. | ジュングループ公式サイト

株式会社JUNで求人はあるの?

大変幅広くブランド・事業を展開している株式会社JUNですが、現状どのようなポジションで求人を行っているのでしょうか。早速みていきましょう。

求人募集を探すときに、公式ウェブサイトの採用ページを参照するのも手段の一つではありますが、よりスピーディーかつ効率よく転職を進めるためには、非公開求人もしっかりと把握している転職エージェントへの相談がおすすめです。

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株式会社JUNでは大きく分けて、

  • シャップスタッフ
  • 本社スタッフ
  • 飲食スタッフ
  • フィットネススタッフ
  • 障がい者スタッフ

の募集を行っています。これに加えて契約状態が正社員、アルバイトとあります。新着の求人をいくつかご紹介します。

  • 【ロペ/ロペエターナル 松屋銀座店】8月下旬オープニングショップスタッフ 正社員
  • 【ロペ】沖縄リウボウ店ショップスタッフ 正社員
  • 【アダム エ ロペ】三井アウトレットパーク横浜ベイサイド店ショップスタッフ 正社員
  • 【本社】アダム エ ロペ企画(デザイナー) 正社員
  • 【本社】ViS ECスタッフ 正社員
  • 【本社】SOPH.商品開発部(商品企画担当、生産管理担当)商品開発 正社員
  • 【サロン ブッチャー アンド ビア】NEWoMan新宿店キッチンスタッフ 正社員
  • 【本社】ロペデザイナー 正社員

ショップスタッフ以外の職種でも数多く求人がある状況であることがわかります。
出典: RECRUIT 求人検索 | JUN Co.,LTD. | ジュングループ公式サイト

株式会社JUNが大切にしていることとは?

株式会社JUNで現在募集しているポジションについてもおおまかに把握したところで、次に企業の掲げるスローガンや基本的な姿勢についても確認しておきましょう。

私たちの強みは2つのダイバーシティ

DIVERSITY OF DOMAIN – 業態の多様性

趣味を形にする。分野は無限
“武道”をコンセプトにした新境地フィットネス「B.I.F BY NERGY(ビーアイエフ バイ ナージー)」 、新しい食を提案する「EATART STUDIO(イートアート スタジオ)」といった数々の新業態は、JUNグループのポートフォリオに足りないゾーンを狙って立ち上げたわけではなく、「こんなことをして喜んでもらえたらいいね」「これっておもしろいよね」といった感覚的なものがきっかけで始まった事業ばかりです。

ニューヨークの「Saturdays NYC(サタデーズ ニューヨークシティ)」など海外ブランドの導入も行っていますが、これも単に日本未上陸のブランドを持ってきたわけではなく、私たちが「これがいい、なんとしても日本にも紹介したい」と惚れ込んだところから出発しました。

クリエイションを第一に考え、形にしたいというクリエイターの想いをどう変換して市場で展開していけるか。藤原ヒロシさんやモデルの梨花さん他、さまざまな分野の外部のクリエイターといち早く取り組むことで、数々のヒットブランドも生み出しています。

どの事業においても共通しているのは、「本物として認められるものづくり」。ワイナリーも、もちろんワイン好きの方々に最高だと認められたい。私たちが好きだから、ワクワクするから。どの分野においても誠実にいいものを作り続けています。

DIVERSITY OF BUSINESS SCALE – ビジネススケールの多様性

メジャーからインディーズまで
JUNには、駅ビルやショッピングセンターを中心にチェーン展開している「ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)」や「ViS(ビス)」もあれば、中庭にツリーハウスを設けた「BIOTOP(ビオトープ)」や、駐車場跡地を活かして期間限定オープンした「THE PARK-ING GINZA(ザ・パーキング銀座)」といった、小規模ながらも個性的な店づくりで高く評価を得ている店舗もあります。

社内に業務範囲の制約がないため、マス的な規模のブランドのみならず、インディペンデントなブランディングも得意としています。JUNは組織が“アトリエ的”。

言ってみれば、それは個性あふれる小さな個人商店。その個人商店がたくさん集まり連携することで、ブランドの個性を活かしたまま大きな組織でのチェーン展開もできるのです。

“規模を大きくすること”、“売上高を上げること”は企業の目標のひとつではありますが、それだけにこだわってはいません。

具体的な数値に表れない部分、たとえばその事業はどれだけ影響力があるのか、社員が楽しんで自身のクリエイティビティを発揮しているのか、という点も価値として重視しています。
出典: ABOUT BUSINESS MODEL | JUN Co.,LTD. | ジュングループ公式サイト

株式会社JUNが求める人物像

株式会社JUNは若年層から大人層まで幅広い年齢層に支持されているブランドです。ですから、ファッションやアートといったカルチャーに興味がある人が求められているといえるでしょう。自身の年代の流行だけでなく、幅広い年代のおしゃれに関心があって、知ろうとする向上心があることが大切です。

また、それぞれのブランドの良さなどを伝えられるコミュニケーション能力のある人が求められるといえるでしょう。

株式会社JUNの働きやすさ

株式会社JUNは、入社前研修があり、入社前に二日間みっちりと研修をしてもらえます。さらに、3か月研修、6か月研修……といったように頻繁に研修があるので、働いていてわからないことや知りたいことをしっかりと教えてもらえます。

残業は少なく、残業が多すぎると上層部から指導が入る傾向にあるようです。有給や休暇も取得しやすく、しっかりと休んでプライベートを充実させることも可能です。

女性スタッフが多いので、妊娠や出産、育児に関する理解を得られる傾向にあります。中途採用・新卒に関わらず、すぐに職場に溶け込め、働きやすいと評判です。

株式会社JUNの口コミ・評判

株式会社JUNの口コミによると、研修がしっかりしていて社内教育がしっかりしていて働きやすいという声がかなり聞かれました。口コミを確認しておきましょう。

20代女性・販売

アパレルブランドの販売だとノルマが決められている場合が多いです。しかし、JUNにはノルマなどがないので自分のペースでしっかりと働いていきます。ただし、ノルマがなくとも販売実績が良ければ、その分、給与に反映されます。

研修制度がしっかりとしているので、アパレル販売が初めての人でもしっかりと働くことが可能です。

全国展開しているブランドなので安定はしているので、将来性も抜群だと思います。

30代女性・販売

同業種よりも基本給は高めで、賞与があります。残業は少ない傾向にあり、残業代もしっかりともらえるので、働き甲斐があります。

アパレルの販売員だと、どこも同じですが毎月4万円分ほどJUNの服をたくさん買わなくてはなりませんが、社割がかなり効くので、安くでおしゃれができます。

長期休暇や有給も取りやすいのですが、お盆やお正月休みなどは忙しい傾向にあります。そのため、友人と休みが合わないことも多く、その点は残念な部分だと感じています。

30代男性・店長

大手ということもあって、とにかく研修体制が整っています。アパレル知識や販売知識、店長として部下や後輩をどう指示すればいいのかまで教えてもらえます。

良い人材が育ちやすい環境だといえると考えています。男女を問わずさばさばとした雰囲気の人が多く、性別に関係なく気持ちよく働くことができます。

給与水準も、働いた年数や実績に比例して増えていくのでやりがいを感じつつ働けます。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

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