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アディダスジャパン株式会社への転職希望者必見!気になるビジネスや業務の内容、待遇、求人情報、口コミ・評判を大公開

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今回の記事では、スポーツ用品メーカーとして常にトップの立場で牽引するブランドのひとつである「アディダスジャパン株式会社」をご紹介します。

ファッション関連の企業に転職したいとお考えの方も、スポーツに携わる企業に転職したいという方も、そのいずれでもないという方もぜひこの記事を参考にして転職活動をすすめてくださいね!

アディダスジャパン株式会社の概要

アディダスジャパン株式会社は、ドイツのバイエルン州に本社をかまえるスポーツ用品メーカー「アディダス」の日本法人です。サッカー日本代表のユニフォームはアディダスが制作していることでも広く知られています。

1900年にアディダスの創業者であるダスラー氏がドイツ・ニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラハに誕生したことにアディダスの歴史は始まります。

1920年にダスラー氏兄弟が「ダスラー兄弟商会」を設立し、靴の販売・生産を開始します。兄弟の意見対立が原因となり、1948年に「ダスラー兄弟商会」は解消することとなり、弟のアドルフは自身でアディダス社を設立するにいたります。

社名の「アディダス」は、アドルフの相性である「アディ」と、もとの企業名であった「ダスラー」をつなげたものであることは意外にも知られていませんよね。

また、解散した兄は兄でRUDA社という靴メーカーを創業し、それが後のプーマ社となりました。2つの著名なスポーツブランドが兄弟によって設立されていたことには驚きです。

アディダスの著名なラインナップとして「スタン・スミス」があげられますが、その誕生は1965年にテニスシューズ「ハイレット」として発表されたことに始まります。

日本においては兼松スポーツ(兼松の子会社)が販売代理店を務めたのち、1998年に直営日本法人が設立されています。

現在資本金は約5億円、社員数は2,000人を超える大企業です。

アディダスジャパン株式会社が展開している製品とは?

アディダスは誰もが知るとおり、

  • メンズ
  • レディース
  • キッズ

というラインアップで製品を展開していますが、その中でもとくにユニークなラインナップをご紹介します。

adidas ADVENTURE (アディダス・アドベンチャー)

1990年代初頭にアディダスのアウトドアラインとして日本から登場したブランドで、後にドイツのアディダスでも製造されるようになりました。

ロゴは「adidas ADVENTURE」の文字のみでシンプルさが人気を集めています。

adidas originals (アディダス・オリジナルス)

トレフォイルロゴを用いた復刻シリーズであり、世界中にファンがいる著名なラインです。

adidas skateboarding (アディダス・スケートボーディングス)

通称adidas SBと呼ばれており、adidas originalsの中のスペシャルラインとして2006年に初登場しました。

トレフォイルロゴを使用している点が特徴的と言えます。。「アディダス・スケートチーム」に所属するストリートスケーターたち(MARK GONZALEZ、DENIS BUZENITZ、TIM O’CONNOR、SILAS BAXTER-NEALなど)のために作られたのですが、一般に向けても少量のみ販売となったことも特徴の一つと言えるでしょう。

Y-3 (ワイ・スリー)

2002年に誕生した日本人であり世界的なデザイナーである山本耀司とのコラボレーベルです。

adidas neo (アディダス・ネオ)

旧表記はadidas NEOであり若者向けのレーベルとして誕生しました。表記が「adidas NEO」だった頃は、グローブロゴを用いていました。

また、エースが販売しているアディダスの鞄やバッグパックにも、「adidas neo」のロゴがあしらわれていることで知られています。

adidas SLVR (アディダス・シルバー)

若者向けのレーベルで、銀色を使ったアイテムを主に生産しており、当初はグローブロゴを用いていたことでも知られています。

YEEZY adidas Originals by KANYE WEST (イージー・アディダス・オリジナルス・バイ・カニエ・ウェスト)

世界定期なラッパーのカニエ・ウェストとコラボレーションしたプレミアムラインであり、アイテムリリースはシーズン問わず限定的で、デザインは全てカニエが担当していることでもファンの間ではよく知られています。

adidas × Parley (アディダス ×パーリー)

2015年に発表された、リサイクルした海洋プラスティックでできた、海洋環境保護団体「パーリー・フォー・ザ・オーシャン(Parley for the Oceans)」とのコラボレーション製品です。

アディダスジャパン株式会社は中途採用をしているの?

2020年は年初から新型コロナウイルスの影響もあり転職市場は大きな影響を受けることとなりました。

当然ながらさまざまな企業で新卒採用を見合わせるような事態となり、煽りを受けた人の数は計り知れません。

一方で、外資系企業においては日本法人で勤務する優秀な日本人を多数採用する良いチャンスとして活発に採用活動をしていた面もあります。

今回の記事でご紹介しているアディダスジャパン株式会社はその中でどのような採用活動をしているのでしょうか。公式ホームページなどで採用状況をチェックするのはもちろん、転職活動の際には転職エージェントにしっかりと相談して最新の情報を入手しておくようにしましょう。

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2020年6月現在、アディダスジャパン株式会社では

  • 本社ポジション
  • 店舗ポジション

の2パターンで採用をしていることがわかりました。
その中でも、今回は本社ポジションについて深堀りしていきましょう。
出典:adidas Careers – Through sport, we have the power to change lives. Tokyo

MANAGER, DIGITAL COMMUNICATIONS

PURPOSE & OVERALL RELEVANCE FOR THE ORGANIZATION:

Responsible for the day-to-day, hands-on execution of email marketing, LINE and mobile apps communication within Consumer Engagement team. Closely work with the Acquisition & Comms Senior Manager on improving the newsletter operational process, working and managing 3rd party tools, and improving overall engagement and revenue from the digital comms channels.

KEY RESPONSIBILITIES:

Lead the end-to-end process of email and LINE campaign creation.
Develop and manage experiments and multivariate testing of email and LINE comms.
Manage segmentations and triggers for email, LINE and mobile app comms.
Working closely with Consumer Engagement team to improve the end-to-end process including looking at new process improvements and helping deliver and implement new tools and features with Global Consumer Engagement team.
Manage the execution of flawless QA, coordinate the weekly comms calendar updates with Digital Planning team and Omnichannel Retail Marketing, analyze and report on campaign performance.
Manage 1-2 local vendors.

KPI’S:

NPS (Brand)
CRM KPIs (Traffic, Open Rate, Opt-out, CTR, CVR, Retention, etc.)
DTC Net Sales, DCC
Compliance to MWB guidelines

KNOWLEDGE, SKILLS AND ABILITIES

Entrepreneurial mindset – Results & Profitoriented
Passionate about CRM with strong English communications skillsinwriting and speaking
Strategic, consensus-building, and results-driven
Familiar with analytic tools such as Google analytics and MicroStrategy.
Salesforce Marketing Cloud (SFMC) and LINE CRM experience preferred.
Proactive,energetic personality; Attention to details; Ability to learn quickly; Multitasking capability
Identify and correct problems in existing processes/systems with generally defined scope and complexity

REQUISITE EDUCATION AND EXPERIENCE / MINIMUM QUALIFICATIONS:

Bachelor’sdegree
3 years + of working experience in CRM and DigitalMarketing (Agency or Client)
Strong MS Office skills, especially in Excel
Strong analytical and problem-solving skills
Excellent in project management
Fluent in Japanese,Proficient writing and speaking English skill

KEY RELATIONSHIPS:

Country Sr. Manager Acquisition & Comms
Country BA team (Brand Comms, Digital Activation, Omni channel Activation, Newsroom)
Global Consumer Engagement Team
Country DTC
External Agencies

出典:Manager, Digital Communications

アディダスジャパン株式会社が大切にしていることとは?

転職活動をする際、自分自身についてよく知るのと同時に、企業についてしっかりと事前に理解しておくことも欠かせません。アディダスジャパン株式会社のメッセージを見てみましょう。

AT ADIDAS WE HAVE A WINNING CULTURE. BUT TO WIN, PHYSICAL POWER IS NOT ENOUGH. JUST LIKE ATHLETES OUR EMPLOYEES NEED MENTAL STRENGTH IN THEIR GAME. WE FOSTER THE ATHLETE‘S MINDSET THROUGH A SET OF BEHAVIORS THAT WE WANT TO ENABLE AND DEVELOP IN OUR PEOPLE AND THAT ARE AT THE CORE OF OUR UNIQUE COMPANY CULTURE – THE 3CS: CONFIDENCE, COLLABORATION AND CREATIVITY.

CONFIDENCE allows athletes to make quick decisions on the field, to reach higher. For us at adidas confidence means acknowledging that we don’t have all the answers. But we are willing to take risks, we try new things. And if we fail, then this is part of our learning – it helps us improve.
COLLABORATION. Every elite athlete relies on partners: coaches, teammates, and nutritionists. We, too, know that we are stronger together. Winning as one team takes open and candid dialogue, inclusiveness and trust in each other’s abilities and talents.
Being the best sports company in the world takes CREATIVITY. No great athlete succeeds by copying their predecessors’ training plans and strategies. We have to be open to new ideas, explore, gain an edge and stand out. Only then can we succeed.

出典:Manager, Digital Communications

アディダスジャパン株式会社の口コミ・評判

アディダスジャパン株式会社の口コミ・評判が届きましたらこちらに記載します。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

転職を決意したら大切なのは

  • スピーディーな情報集め
  • 的確な履歴書・職務経歴書へのレビュー
  • 面接対策

です。

それらは経験豊富で成果にコミットするアズール&カンパニー外資系消費財業界の転職・求人なら – アズール&カンパニーのような転職エージェントが安心できる味方になるでしょう。

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口コミ

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一般的な転職エージェントにはない専門的な知識を持っており、面接等のアドバイスも適切で頼りがいがありました(ラグジュアリー業界 32歳 女性)

別の転職エージェントではこちらの意向に沿わない求人ばかり進められましたが、アズールさんでは私のキャリアにぴったりの求人を勧めてくれ、さすがだと思いました(エンターテイメント業界 36歳 男性)

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