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JT(日本たばこ産業株式会社)への転職希望者必見!気になるビジネスや業務の内容、待遇、求人情報、口コミ・評判を大公開

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この記事では、日本を代表する特殊会社であるJT(日本たばこ産業株式会社)をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

JT(日本たばこ産業株式会社)の概要

JT(日本たばこ産業株式会社)は、日本たばこ産業株式会社法(JT法)に基づいて設置された、

  • たばこ
  • 医薬品
  • 食品・飲料

を製造する日本の特殊会社です。企業でありながらも財務省所管にあることが特徴のひとつといえるでしょう。
1985年4月1日に日本専売公社のタバコ事業を引き継ぐかたちで設立されました。M&Aなどから自社のタバコラインアップを世界で展開しているのも特徴です。

企業別世界シェアにおいては2018年に第4位となっています。

先に説明した日本たばこ産業株式会社法(JT法)とは、

全株式のうち3分の1以上の株式は日本国政府(財務省)が保有しなければならないと規定されている。

たばこ事業法により、日本産の葉タバコの全量買取契約が義務付けられている。一方で、煙草製造の独占権が認められている。同法の効力により国内で唯一、たばこの製造を業として行っており、販売シェアは約60%である。
出典:日本たばこ産業 – Wikipedia

というものであり、

  • 医療器具
  • 医薬品
  • 加工食品
  • 調味料

などの製造も手掛けていますが、売上高の9割近くが実際にはたばこです。
世界戦略にも非常に前向きな企業であることから、JTインターナショナルの設立もしており、2007年にイギリス・ギャラハー社の買収をもって世界ランク2位のブリティッシュ・アメリカン・タバコに迫ることとなりました。

昨今では、日本国内でのタバコ売上の減少を国際的な売上でまかなっているという一面もあります。

また意外に知られていないビジネスとして、2001年まで「バーガーキング」を展開していましたが、ロッテリアやファーストキッチンに譲渡しています。

最近のニュースとしては,2019年1月に電子タバコであるPloom Tech(プルームテック)を販売しています。

JT(日本たばこ産業株式会社)が展開している製品とは?

現行でJT(日本たばこ産業株式会社)が展開している製品のご紹介をしましょう。

現在喫煙する方にとっては身近でも、喫煙習慣のない方にとってはタバコのブランドや特徴はあまり身近な話題ではないですよね。

ただし、タバコメーカーに転職するからには展開している製品のラインアップは喫煙有無にかかわらずしっかりとチェックしておきたいところです。

メビウス

2013年 38銘柄 20銘柄 2013年2月にマイルドセブンから改名。LSS製品6銘柄あり

セブンスター

1969年 19銘柄 17銘柄

ウィンストン

2005年 26銘柄 7銘柄 2015年8月にキャビン/キャスターの大半の銘柄を統合、LSS製品5銘柄あり

ピアニッシモ

2005年 11銘柄 3銘柄 LSS製品

ナチュラル・アメリカン・スピリット

2016年 8銘柄

ピース

1946年 9銘柄 6銘柄 LSS製品1銘柄あり

ホープ

1957年 4銘柄 1銘柄

キャメル

2005年 4銘柄 9銘柄

セーラム

2005年 1銘柄 4銘柄 メンソールブランド

ベヴェル

1995年 1銘柄 3銘柄 LSS製品

ハイライト

1960年 2銘柄 あり

ゴールデンバット

1906年 1銘柄 3銘柄 旧三級品

エコー

1968年 1銘柄 なし 旧三級品

わかば

1966年 1銘柄 なし 旧三級品

しんせい

1947年 1銘柄 あり 旧三級品

うるま

1972年 1銘柄 なし 沖縄県限定ブランド・旧三級品

バイオレット

1972年 1銘柄 なし 沖縄県限定ブランド・旧三級品

JT(日本たばこ産業株式会社)は中途採用をしているの?

非常に安定した企業体制と、日本有数の特殊会社でもあるJT(日本たばこ産業株式会社)ですが、2020年6月現在採用活動は行っているのでしょうか。

公式ホームページなおで中途採用情報を入手するのもひとつの方法ではありますが、転職エージェントに相談しておけば最新の採用状況を知ることができますので、まだの方は転職エージェントに登録することからはじめましょう。

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さて公式ホームページから採用サイトを見てみると、2020年6月現在以下の3ポジションで採用をしていることがわかります。

  • 総合職(法務系スタッフ)
  • 研究開発職(医療事業部)
  • 総合職(医薬事業部)

出典:キャリア採用情報 | JT ウェブサイト
それぞれの具体的な中身を見ていきましょう。

総合職(法務系スタッフ)

法務系スタッフに求められる素養

JTでは、JTグループの多様な力を結集するにあたり、多様な文化や環境下の業務に対応できるよう、論理的思考に裏打ちされた戦略的かつ付加価値のある提言をタイムリーに行うことのできる人財の育成を目指しています。

そのためには、専門知識のみならず、相手のニーズを的確に捉えるために情報収集し整理する、問題の本質を明らかにするためにとことん考える、責任感を持って最後まで取組む、健全な倫理観を持つなど、企業人としての大切な素養が必要となります。

法律を学ぶことは、これらの素養を身につけるために有効な手段の一つですが、やはり土台となるのは法的知識だけでなく、「見る・聞く・知る」、「考える」、「答える・応える」、「伝える」といったシンプルで地道な作業です。

以下、法務部門の業務を例に説明しますが、これらは、全ての仕事において同様に求められるものです。

法務系スタッフのキャリアの考え方

自らの殻に閉じこもることなく、あらゆる事象・分野・領域・世界に対する好奇心を持ち、法曹・企業内法務という枠に捉われずに可能性を広げたい・チャレンジしたいと考えている方のご応募をお待ちしております。

募集要項

※初期配属は、法務部または法務関連部署を予定しておりますが、総合職での採用となるため、入社以降の希望および適性に応じて募集職種以外への異動の可能性があります。
募集人数 若干名
必要条件 以下、①~③のいずれかに該当し、2019年11月からの就業が可能である者。
①2020年3月までに修了予定の法科大学院生
②法科大学院修了生
③大学卒業以上の学歴を有する司法試験予備試験合格者
(但し、在学生については2020年4月からの就業について応相談。司法試験合格者の方におかれましては、司法修習を受けずに就業していただくことが条件となります。)
職務経験の有無:不問
出典:キャリア採用情報 | JT ウェブサイト

JT(日本たばこ産業株式会社)では、現在公開している求人ポジション以外に、人材の確保として登録制度を行っています。興味があるという方はぜひ転職エージェントと並行して登録しておきましょう。

JT(日本たばこ産業株式会社)の口コミ・評判

JT(日本たばこ産業株式会社)の口コミ・評判が届きましたらこちらに記載します。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

転職を決意したら大切なのは

  • スピーディーな情報集め
  • 的確な履歴書・職務経歴書へのレビュー
  • 面接対策

です。

それらは経験豊富で成果にコミットするアズール&カンパニー外資系消費財業界の転職・求人なら – アズール&カンパニーのような転職エージェントが安心できる味方になるでしょう。

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