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外資系飲料メーカーのリーガルスタッフ(法務)への転職 業務内容や待遇、求められるスキル


「キャリアも磨けそうだし、待遇も良さそうだから外資系企業に転職しないなぁ…」なんてお考えではありませんか?そのイメージは半分正解で、また半分不正解です。外資系企業の中にもさまざまな企業があり、またさまざまな業種があります。

そして待遇もそれぞれであるということを忘れてはいけません。この記事では、外資系飲料メーカーのリーガルスタッフ(法務)に転職する場合を例にとって解説しますので、参考にしてみてくださいね!

外資系飲料メーカーとは?

外資系飲料メーカーと聞いたときに、ぱっと思いつく企業名はいくつありますか?

飲料メーカーと聞くととても身近に感じますが、案外日常的にどの企業が日系であるか、外資系であるかまで考えていないので思い浮かばない方も少なくないでしょう。外資系飲料メーカーとは、以下のような企業を指します。

ネスレ日本

ネスレと聞けばぱっと製品が目に浮かぶ方も多いのではないかと思うほどメジャーな企業ですね。牛乳に混ぜて飲む栄養補助食品である「Milo(ミロ)」やネスカフェのイメージが強いネスレですが、日本においてはペリエなどを扱っています。

日本コカ・コーラ株式会社

言わずと知れた世界的に有名な飲料メーカーであるコカ・コーラは日本法人を日本で設立しています。

コカ・コーラ以外にも、日本国内でレモン風味がはじける「スプライト」、ジンジャーエールの代表格である「カナダドライ」、トニックウォーターの代表「シュウェップス」、チェリー風味のコーラ飲料である「ドクターペッパー」などを展開しています。

レッドブル・ジャパン

オーストラリアが発祥の地であるレッドブルも日本法人を構えていますが、日本での製造はせず販売及び輸入を担当しています。また現在では日本の大手飲料メーカーであるキリンビバレッジ株式会社と販売ライセンスに関する契約を締結しています。

外資系飲料メーカーのリーガルスタッフ(法務)の主な業務内容を解説

おおまかに外資系飲料メーカーの具体的な企業名や製品ラインアップがわかったとこで、業務の内容についてご紹介します。

各種契約書の作成

法務部に所属し、各種契約書の作成を担当します。

契約に関するサポート提供

法律にかんする知識を活用し、契約にかんするサポートを提供します。

コンプライアンスの最適化

社内ルールに則った法的リスク軽減をはかり、コンプライアンスの最適化をします。

社内の啓蒙活動

法的な尺度から、社内で行われていることが法令にジュンジュしているのか厳しく判断します。

裁判所手続き対応サポート

訴訟・紛争、破産通知、差押通知、債権保護等に関する裁判所手続きにかんし対応し、サポートします。

リーガルサポート

自社のビジネスに関連する内容がすべて法令を遵守しているか常にサポートします。

リーガルスタッフ(法務)は、法的書類やオペレーション、プロセスなどを管理し、関連する部署、社外弁護士とのやり取りや関係を調整しコーディネートすることがメインの業務となります。

気になる待遇

法律の知識をもとにさまざまな対応をすることになるリーガルスタッフ(法務)ですが、その待遇はどのようなものなのでしょうか。ひとつずつ確認していきましょう。

  • 正社員としてこよう
  • 年収は400万~600万円程度(これまでの経験やスキルを考慮して決定)
  • 通勤手当あり
  • 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険完備
  • ベネフィット・ワン利用可能(福利厚生サービス)
  • 完全週休二日制(土日祝日)
  • 有給休暇10~20日

業務の内容も充実していますが、待遇も文句なしの内容であることがおわかりいただけるでしょう。

外資系飲料メーカーのリーガルスタッフ(法務)に求められるスキルとは?

次に、能力やスキルに関して解説します。

業務の内容、待遇もとても良い外資系飲料メーカーのリーガルスタッフ(法務)に転職するためにはどのようなスキルが求められるかについて知っておくことで、自分にも転職のチャンスがあるかどうかわかるでしょう。

  • 四年制大学卒業以上
  • 法務実務経験3年以上(勤務先は問わず)
  • ビジネスレベルのPCスキル(Word、Excel、PowerPoint)
  • ビジネスに使用するに足る英語力(読み書き、会話)
  • 部署をまたいで円滑にコミュニケーションを取る能力
  • 問題は何であるかを瞬時に理解するスピード感
  • 論理的思考力・分析力・提案力
  • 企業倫理やコンプライアンスに対して誠意と強い意識を有すること

企業を法律という側面から支えるポジションとなりますので、誠実な人間性、そして責任感が強く求められるポジションであることがおわかりいただけたかと思います。

おわりに

外資系企業においては、即戦力となれることが大前提となります。募集要項の中に、【必須】と記載があった場合、その経験やスキルを有することなくアプライするのはルール違反とも言えます。

近似した経験やスキルがあり、十分に即戦力となれると自分で判断した場合には、アズール&カンパニー外資系消費財業界の転職・求人なら – アズール&カンパニーのような転職エージェントに一度相談してみてはいかがでしょうか。

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