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外資系消費財メーカー・ペットフード部門の間接購買マネージャーへの転職 業務内容や待遇、求められるスキル


「外資系企業に転職してキャリアアップしたいな…」と思いながらも、業界・業種にはこだわりたいとお考えではありませんか?

外資系企業というと、金融機関や高級消費財メーカーのイメージが強いですが、もっと日常生活に身近な製品に携わりたいという方もいらっしゃいますよね。

この記事では、外資系消費財メーカーの中でもペットフード部門の間接購買マネージャーに転職する場合を例に挙げて、業務内容や待遇、必要なスキルにかんしてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

外資系消費財メーカー・ペットフード部門とは?

ペットをご自宅で飼っていらっしゃる方や、これまでに飼っていた経験の有る方にとっては身近なペットフードですが、そのような経験の無い方にも参考になるよう、外資系企業の展開するペットフードについてご紹介します。

マースグループ

マースグループは、世界最大のペットフードメーカーでありながら、スニッカーズをはじめ人気のお菓子もたくさん取り扱う企業です。

ペットフードでは、ペディグリー、アイムス、ユーカヌバなどを展開しており、傘下にはあの有名なロイヤルカナンもあります。ペットを飼ったことのない方でもテレビCMなどで目にしたことのあるブランドなのではないでしょうか。

ネスレ日本

ネスカフェや麦芽飲料のMiloなどのイメージの強いネスレ日本でもペットフードを取り扱っています。

ネスレ日本でペットフードを連想される方は多くありませんが、実はグローバルでペットフードを展開する大手メーカーのひとつでもあります。国内では「ピュリナ」というペットフードブランドを展開しています。

日本ヒルズ・コルゲート

歯磨き粉や生活に関わる消費財メーカーとして著名な日本ヒルズ・コルゲートもペットフードを取り扱っています。犬や猫の健康を第一に考えたペットフードとして人気の高い「サイエンス・ダイエット」はこちらの企業の製品です。

外資系消費財メーカー・ペットフード部門の間接購買マネージャーの主な業務内容を解説

普段はなかなか知ることのない外資系消費財メーカー・ペットフード部門の間接購買マネージャーはどのような業務にあたることになるか非常に興味がありますよね。具体的に追ってみましょう。

さまざまな計画策定・実行

サプライヤーの削減、プロセスの効率化をはじめさまざまなプランを立て、実行することが主なプロジェクトのひとつとあります。

書類関連

すべての支出への仕入れ書価格の関与、勾配における契約書のコンプライアンス厳守、IP義務を早朝します。

取引先との関係

社内外の戦略的な取引関係を管理することも業務の一環となります。

サービス改善関連

お客様にとってより良いサービスを提供するために、日々細かなこともふくめ継続的に改善を目指すことも役割のひとつです。

効率化のためのアクション

日々の業務をより効率的にするためにも、ツールの導入や業務簡略化のためのメトリクス、プロセスを提案し導入します。

法務部門との連携

法務部門と連携を図りながら、サプライヤーとの契約協定の策定・交渉も行います。

その他たくさんのタスクがありますが、ジャパン支社を軸としてアジア地域を統括し間接購買をマネジメントしていく重要なポジションです。

気になる待遇

カバーすべき業務の範囲が広く、専門知識も必要となる外資系消費財メーカー・ペットフード部門の間接購買マネージャーですが、待遇についてもしておきたいですよね。

  • 正社員雇用
  • 年収の目安は1,100万円~1,400万円程度(経験・実績を考慮し増減あり)
  • 健康保険組合、厚生年金基金あり
  • 社会保険完備
  • 退職金制度あり
  • 利益配分賞与あり
  • 確定拠出年金制度あり
  • 福利厚生倶楽部あり
  • カフェテリアプランあり

やりがいがあり年収もよく、また日系の企業と比較して遜色のない充実した福利厚生が備わっているという印象がありますね。

外資系消費財メーカー・ペットフード部門の間接購買マネージャーに求められるスキルとは?

収入や福利厚生が充実していることがわかったところで、必要となるスキルについてもお伝えしておきましょう。

  • FMCG業界での間接購買経験があること
  • グローバルメンバーの管理経験があること
  • ビジネスレベルの英語力(読み書き・会話)
  • マーケティングプロキュアメントやロジスティックスプロキュアメントの知識・経験
  • MBA保有者歓迎
  • プロジェクトマネージメントの経験があること

業務の範囲が広く、また企業において責任の大きいポジションだけあり、求められるスキルもとても多いですね。

おわりに

外資系企業に転職を希望する場合、大前提となるのは「即戦力となる自信がある」ということです。

「未経験ですががんばります」といった精神論は外資系企業においてあまり評価されません。必要となるスキルにあと一歩及ばない、といった状況の場合には、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

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