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スナックフードカテゴリーのビジネス及びブランドの成長に貢献するマーケティング責任者(事業部長クラス)への転職 業務内容や待遇、求められるスキル


外資系企業に転職して、現状の年功序列社会から脱出したい…とお考えではありませんか?

収入面でもワーク・ライフ・バランス面でも今の条件よりも優れていると思ったら、転職のタイミングです!とはいえ、外資系企業というと金融系やきらびやかなブランド企業ばかりなのではないかと気後れしてしまう方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそんなイメージを払拭する、スナックフードカテゴリーのビジネス及びブランドの成長に貢献するマーケティング責任者(事業部長クラス)への転職を例に、業務内容や気になる待遇、必要となるスキルについて解説します。

スナックフードカテゴリーとは?

スナックフードと聞くと「カルビー」「湖池屋」「日進シスコ」をはじめとした日本にも名だたる大企業がたくさん存在しており、あまり外資系企業のイメージが湧かないとおっしゃる方も多いのではないでしょうか。

実際に外資系企業が手がけているスナックフードにはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

キットカット

ぱきっと折ると、チョコレートでカバーされた外側の中からウエハースが現れる、誰もが知るチョコレート菓子「キットカット」はネスレ日本が製造し取り扱うお菓子です。

アメリカ生まれのお菓子と思われていますが、意外にも誕生した国はイギリスであり、また1900年初盤に製品化がスタートしています。

スニッカーズ

厚くコーティングされたミルクチョコレートの中に、いかにも外国のお菓子!と言わんばかりのピーナッツヌガー、キャラメルがたっぷりと入ったチョコレート菓子「スニッカーズ」もまた誰しもが知るチョコレート菓子です。

日本においてはアメリカ系企業であるマース ジャパン リミテッド (Mars Japan Limited)が発売しています。

プリングルズ

ヒゲの男性がトレードマークのポテトスナック「プリングルズ」は本国アメリカにおいてはプロクター・アンド・ギャンブル (P&G)が発売しているお菓子です。

バーベキュー・フレーバーやハラペーニョ・フレーバーといった日本にはあまり馴染みのないフレーバーが人気を集めています。残念ながら日本では日本ケロッグと森永が代理店を務めており、直接的にP&Gが関わることはありません。

スナックフードカテゴリーのビジネス及びブランドの成長に貢献するマーケティング責任者(事業部長クラス)の主な業務内容を解説

外資系企業が取り扱うスナックフードにどのような製品があるかがわかったところで、次にスナックフードカテゴリーのビジネス及びブランドの成長に貢献するマーケティング責任者(事業部長クラス)の主な業務内容についてご説明しましょう。

主たる業務

消費者インサイトに基づいたイノベーションやコミュニケーション、セールスサポート等の各種プロジェクトのリード、サポートを担当します。

それ以外のサポート業務

ビジネスの成長戦略の策定に伴うマネージャーのサポートをします。

マーケティング戦略に関する業務

グローバルチームの戦略に沿った日本市場向けマーケティング戦略の企画から実行までを担当します。

関係構築に関する業務

ステークホルダーとの連携によるブランドの活性化を促すことも業務の一環となります。

プロモーションに関する業務

オン・オフライン領域のプロモーション戦略の立案から実行も担当します。

その他チームに関する業務

事業部長クラスのポジションになりますので、業務の一部としてチームマネジメントや部下の育成、チームの育成にも尽力することになります。

気になる待遇

事業部長クラスというポジションだけあり、任されて成果を出すべき業務がたくさんあるということがおわかりいただけたのではないかと思います。だからこそ気になるのが待遇面ですよね。早速チェックしてみましょう。

  • 正社員雇用
  • 想定入手雨は1,000~1,300万円(経験・実績を考慮)
  • 昇給年1回
  • 社会保険完備
  • 完全週休2日制(土日)
  • 年末年始休暇

福利厚生に関しては日系企業と大差ないと感じられるではないでしょうか。しかし、さすが外資系企業といえる高収入が見込めます。

スナックフードカテゴリーのビジネス及びブランドの成長に貢献するマーケティング責任者(事業部長クラス)に求められるスキルとは?

1,000~1,300万円という年収のレンジの印象が強かったのではないかと思いますが、その収入に結びつくだけのスキル・経験が必要となることは言うまでもありません。早速このポジションに必要となるスキル・経験について解説しましょう。

  • 消費財メーカーのマーケティング経験が5年以上あること
  • ビジネスレベルの英語力(読み書きのみならず会議ができるレベル)
  • コミュニケーション能力・折衝能力が高いこと(日本語・英語ともに)
  • 事業物調として責任感を持ち、自らプロジェクトをリードできる能力を有していること
  • 柔軟性が高く、前向きな考え方ができること
  • 物事の性質や原因を見極めたり、推察しながら行動できる能力を有していること

チームのトップとして立ちまとめていくポジションだけに、求められる要素もとても多いということがおわかりいただけたでしょう。

おわりに

収入が良い代わりに、業務もハードそうだ…と後ろ向きになってしまってはいませんか?

確かに高い成果を求められるポジションではありますが、これまでマネージャーやディレクターレベルの業務をしてきた経験のある方にとってはそうハードルの高い内容ではないかもしれません。

自分がその求められたレベルに達しているのか確認したいという方は、一度アズール&カンパニー外資系消費財業界の転職・求人なら – アズール&カンパニーのような転職の専門家に相談してみてはいかがでしょうか。適した求人情報も得ることができますよ!

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