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Adidas(アディダス)の転職希望者必見!販売員などの仕事内容や待遇・年収・給与、転職難易度と求人・転職情報、口コミ・評判を公開

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目次


今回の記事では、スポーツ用品メーカーとして常にトップの立場で牽引するブランドのひとつ「アディダスジャパン株式会社」をご紹介します。

内容をまとめると下記の通りです。

  • 募集されている求人は店舗正社員やHRディレクターなど(2022年7月現在)
  • 1年目の想定年収は360万円ほど
  • アディダスジャパン株式会社に転職するには、実務経験や業界経験が求められる
  • 外資系企業に特化した転職エージェントに相談することで非公開のポジションに当たることも

ファッション関連の企業に転職したいとお考えの方も、スポーツに携わる企業に転職したいという方も、ぜひこの記事を参考にして転職活動をすすめてくださいね。

Adidas(アディダス)はドイツのスポーツ用品メーカー

Adidasは、ドイツのバイエルン州に本社がある日本でもよく知られたスポーツ用品メーカーです。スポーツメーカーの中でもナイキに次いで2番目の位置につけています。

1998年、直営日本法人であるアディダスジャパンが設立され、本社およびショールームは六本木(東京都港区)のアークヒルズ 仙石山森タワーにあります。

アディダスジャパン株式会社の概要

アディダスジャパン株式会社は、ドイツのバイエルン州に本社をかまえるスポーツ用品メーカー「アディダス」の日本法人です。サッカー日本代表のユニフォームはアディダスが制作していることでも広く知られています。

1900年にアディダスの創業者であるダスラー氏がドイツ・ニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラハに誕生したことにアディダスの歴史は始まります。

1920年にダスラー氏兄弟が「ダスラー兄弟商会」を設立し、靴の販売・生産を開始します。兄弟の意見対立が原因となり、1948年に「ダスラー兄弟商会」は解消することとなり、弟のアドルフは自身でアディダス社を設立するにいたります。

社名の「アディダス」は、アドルフの相性である「アディ」と、もとの企業名であった「ダスラー」をつなげたものであることは意外にも知られていません。

また、解散した兄はRUDA社という靴メーカーを創業し、それが後のプーマ社となりました。2つの著名なスポーツブランドが兄弟によって設立されていたことには驚きです。

アディダスの著名なラインナップとして「スタン・スミス」があげられますが、その誕生は1965年にテニスシューズ「ハイレット」として発表されたことに始まります。

日本においては兼松スポーツ(兼松の子会社)が販売代理店を務めたのち、1998年に直営日本法人が設立されています。

現在資本金は約5億円、社員数は2,000人を超える大企業です。

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アディダスジャパン株式会社が展開している製品とは?

アディダスは誰もが知る通り、

  • メンズ
  • レディース
  • キッズ

というラインアップで製品を展開していますが、その中でもとくにユニークなラインナップをご紹介します。

adidas ADVENTURE (アディダス・アドベンチャー)

1990年代初頭にアディダスのアウトドアラインとして日本から登場したブランドで、後にドイツのアディダスでも製造されるようになりました。

ロゴは「adidas ADVENTURE」の文字のみでシンプルさが人気を集めています。

adidas originals (アディダス・オリジナルス)

トレフォイルロゴを用いた復刻シリーズであり、世界中にファンがいる著名なラインです。

adidas skateboarding (アディダス・スケートボーディングス)

通称adidas SBと呼ばれており、adidas originalsの中のスペシャルラインとして2006年に初登場しました。

トレフォイルロゴを使用している点が特徴的と言えます。「アディダス・スケートチーム」に所属するストリートスケーターたち(MARK GONZALEZ、DENIS BUZENITZ、TIM O’CONNOR、SILAS BAXTER-NEALなど)のために作られたのですが、一般に向けても少量のみ販売となったことも特徴の一つと言えるでしょう。

Y-3 (ワイ・スリー)

2002年に誕生した日本人であり世界的なデザイナーである山本耀司とのコラボレーベルです。

adidas neo (アディダス・ネオ)

旧表記はadidas NEOであり若者向けのレーベルとして誕生しました。表記が「adidas NEO」だった頃は、グローブロゴを用いていました。

また、エースが販売しているアディダスの鞄やバッグパックにも、「adidas neo」のロゴがあしらわれていることで知られています。

adidas SLVR (アディダス・シルバー)

若者向けのレーベルで、銀色を使ったアイテムを主に生産しており、当初はグローブロゴを用いていたことでも知られています。

YEEZY adidas Originals by KANYE WEST (イージー・アディダス・オリジナルス・バイ・カニエ・ウェスト)

世界定期なラッパーのカニエ・ウェストとコラボレーションしたプレミアムラインであり、アイテムリリースはシーズン問わず限定的で、デザインは全てカニエが担当していることでもよく知られています。

adidas × Parley (アディダス ×パーリー)

2015年に発表され、海洋環境保護団体「パーリー・フォー・ザ・オーシャン(Parley for the Oceans)」とのコラボレーション製品です。商品はリサイクルした海洋プラスティックでできています。

アディダスジャパン株式会社で求人はあるの?

アディダスジャパン株式会社で募集されている、中途採用(正社員)の求人をご紹介します。

アディダスジャパン株式会社でのポジション

2022年7月現在で募集中の求人は、次の15種類です。

  • 店舗正社員(SIM)
  • ブランドコミュニケーションマネージャー
  • ブランドコミュニケーション(オリジナル)シニアマネージャー
  • HRディレクター
  • デジタルパートナーコマース シニアマネージャー
  • オムニチャネルマーケティングマネージャー
  • 製品データスペシャリスト
  • 事業運営・事業計画
  • アシスタントマネージャー ホールセール
  • Eマーケットプレイス ディレクター
  • チームリーダー オーダーフィルメント
  • シニアマネージャー デジタル成長計画
  • シニアマネージャー パートナーシップマーケティング
  • オープンポジション(障がい者採用)
  • オープンポジション

店舗担当から、マーケティングやデータ管理担当まで、さまざまな職種で募集が出ています。

気になる待遇・年収は?

アディダスジャパン株式会社の待遇・年収は、公式採用ページでは詳細は記載されていませんでしたが、過去の採用情報では次のように記されています。

給与

月給:26万円以上
※経験に応じて上級ポジションからのスタートも可能です

【手当】
・時間外手当全額支給
・通勤交通費/月:5万円まで
・ガソリン代規定支給(マイカー・バイク通勤OK)

【昇給】
・adidasの正当な評価制度
 └頑張った分だけ、定期的に上がるチャンス有
・キャリアステップも明確な昇格基準があり、
 モチベーションを高められる環境です。

【賞与】
インセンティブ賞与(業績による)

【年収例】
360万円/販売正社員:入社1年目(月給26万円+諸手当)

休日・休暇

週休2日制(シフト制)
※月:8~9日休み
※曜日はシフト制/土日休みも可

【年間休日】
104日

【有給休暇】
15日
※初年度15日
※平均取得日数15.1日

【休暇制度】
・産前・産後休暇
・育児休暇
・介護休暇

<産前産後・育児休暇後の復帰率100パーセント!>
産休育休取得後に、時短勤務で子育てをしながら勤務するスタッフも活躍中!
ワークライフバランスを大切に働ける環境です。
女性スタッフもライフステージの変化に対応しながら長く活躍してくれています。

待遇・福利厚生

【試用期間】
3ヶ月
労働条件は本採用と同じです。

【保険制度】
・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・労災保険

社員割引
交通費支給(月5万円まで)
制服貸与
買物割引
車・バイク通勤OK(店舗による)
ガソリン代規定支給
確定拠出年金/会社全額負担

引用元: 【adidas/正社員】販売/店舗リーダー候補(SIM)

入社1年目の想定年収は、360万円ほどです。福利厚生は一般的なレベルで、産前産後・育児休暇後の復帰率は高いようです。

中途採用は経験を重視

2020年は年初から新型コロナウイルスの影響もあり転職市場は大きな影響を受けることとなりました。

当然ながらさまざまな企業で新卒採用を見合わせるような事態となり、煽りを受けた人の数は計り知れません。

一方で、外資系企業においては日本法人で勤務する優秀な日本人を多数採用するチャンスとして活発に採用活動をしていた面もあります。

Adidasの場合、店舗スタッフは公募で新卒採用を行っていますが、新卒の一括採用に関してはほとんど公募を行っていないようです。アディダスのような外資企業は、事務管理スタッフなどは中途採用が多いのが実情です。

新卒で採用されるには、長期のインターンシップを必ず経験する必要があり、ES、一次面接(省略されることもある)、二次面接(受け入れ担当によるもの)を経て長期インターンシップに参加できたとしても、インターンシップで社員に評価され、努力が認められることで入社になります。

中途採用の場合、マーケティング&コミュニケーション、人事、Eコマース、リテール(バックオフィス)、アカウンティング&ファイナンス(経理・財務)、サプライチェーンマネジメント(物流管理)の6職種で募集を行っています。

中途の場合、即戦力となる人材で、シニアマネージャー級の求人が多いことから、該当する業務に関する実務経験が必須とされます。経験年数も、3~5年程度を最低条件とする場合が多く、小売り、アパレル等、前職の業種の経験が求められることもあります。

転職エージェントの取引実績は下記にも掲載されていました。
■スポーツメーカー・アウトドアブランドの営業職はこちら
スポーツメーカー・アウトドアブランドの営業職の中途採用・求人特集 業界動向や想定年収などを解説 | 外資系企業、消費財業界の転職・求人なら ー アズール&カンパニー

■スポーツメーカー・アウトドアブランドのMD職はこちら
スポーツメーカー・アウトドアブランドのMD職の中途採用・求人特集 業界動向や想定年収などを解説 | 外資系企業、消費財業界の転職・求人なら ー アズール&カンパニー

アディダスジャパン株式会社が大切にしていることとは?

Adidasは、新しいものを創造していくことを大切にしている企業です。そのため、新しい価値観を持っていて、これまでなかったものを生み出していくことのできる人材を求めています。面接などで「自身の創造性の豊かさ」や「多様な価値観を受け入れられる点」などをアピールできればうまく転職できそうです。

さらに、Adidasはスポーツ好きでチームワークを大切にできる人を求めています。スポーツが好きなのであれば、その点をしっかりとアピールする姿勢も大切になってくるでしょう。

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アディダスジャパン株式会社への転職に必要なスキルや資格

Adidasの中途採用の求人には、必要なスキルや資格が詳しく記載されていました。

知識、能力、経験

マネージメントへのステップ・コンピテンシー(市場に応じて追加)

最低要件

  • 12ヶ月以上のスポーツ/ファッション小売業界での接客・販売経験と優れた販売実績があり、製品および小売業界への包括的な理解(および傑作したスーパーバイザー経験)を持っている。
  • 中級レベルの計算、読み書きの学力と、高度な言葉によるコミュニケーションスキル

引用元:店舗正社員(SIM)

転職するには、1年以上のスポーツ・ファッション小売業界での接客・販売経験が求められます。

また、ストアマネージャー不在時の対応なども行うポジションであるため、マネージメント思考についても学んでおく必要があります。

アディダスジャパン株式会社の転職難易度

Adidas(アディダス)の転職難易度のポイントをまとめると以下の通りです。

  • 人気ブランドなので転職希望者は多い
  • 多様なポジションで採用を行っている
  • 個性をアピールするのが転職成功のカギになる

Adidas(アディダス)は、人気ブランドです。スポーツ好きを中心に、多くの転職志望者がいます。求人は比較的多くあるのですが、転職希望者が多いので倍率はかなり高くなり、転職難易度は高いといえるでしょう。

本社ポジションでは人事や開発など、店舗スタッフは販売やセールスまで、実に多様な中途採用求人が存在します。自分の経験を活かせるポジションの求人を見つけやすいともいえますね。

自分の経歴をいかせるポジションを志望し、個性などをしっかりアピールできれば転職を成功させることも可能でしょう。

アディダスジャパン株式会社が求める人物像

Adidasは「新しいもの」を創造することを何よりも大切にしている企業です。創造力が豊かで、いま世界で何が求められているのかを敏感に察知して、情熱的に新たな商品を提案していく力を有している人が求められるといえるでしょう。

さらに、Adidasは、まず店舗業務を任されて、その後にさまざまな部門に回される場合がほとんどです。そのため、相手を観察し、何を求めているのかといったニーズに気づき、希望の商品を提案する力のある人を求めているといえるでしょう。

また「スポーツを通して、私たちには人々の人生を変える」を理念としている企業です。やはりスポーツが好きで、スポーツ業界に常にアンテナを張ることができている人が望ましいといえるでしょう。

人事からのメッセージもチェックしておきましょう。

人事からのメッセージ
Message from
Director Human Resources
Senior Director, Human Resources Markus Ruh

「新しいもの」を創造すること、「自分」を作り上げるということ

スポーツには人生を変える力があります。当社ブランドが表現しているのは、私たちがどのような人間で、お互いのどのような部分に価値を見出しているか、ということです。アディダスジャパンでは、2,000人以上の社員が一丸となって<不可能>とされている物事を実現していこうと取り組んでいます。私たちは、さらにもう少しだけ先へと進めるようにお互いを後押ししつつ、毎日の仕事を通じて人々にインスピレーションを提供し、スポーツの力を自分たちの人生に生かしていけるように手助けしているのです。

勝利するチームの仲間に加わりませんか?

情熱、誠実さ、そして多様性こそが、当社として行うことすべてにおける指針であり、私たちは<多様性>によってエネルギー/活力を吹き込まれ、お互いに対してだけでなく、自分たちを取り巻く世界への<責任感>によってひとつに結ばれています。アディダスジャパンで働くということは、優れた成績を収め続けるスポーツチームの一員であるのと似た部分があります。つまり、より良い結果を得るためには決してあきらめず、常にチームとしての競争力を磨き、個々の選手への手厚いケアを怠らない、ということです。

「シュート」のチャンスは「今」です!

当社では、社員が行うすべての物事において自分自身へのチャレンジを課すよう奨励しています。育んでいこうとしているのは、信頼感、創造性、そして柔軟性です。私たちは、全員がひとつになることでさらに力強くなり、チームとしての成功に誇りを持っています。スポーツと同様に、当社社員にパワーを与えてくれるのは、もう一つ上のレベルへと自らをプッシュし、次なる得点のチャンスを狙っていこうとする、そんな瞬間なのです。さあ、この次に得点するチャンスに賭けてみてください。2020年があなたを待っています。ぜひご参加を。

Creating the New, Creating the “You”,

Sport has the power to change lives. Our brands express who we are and what we value in each other. At adidas Japan more than 2,000 people are working together to achieve the impossible. We push each other to go that bit further, and we work every day to inspire & enable people to harness the power of sport in their lives.

Be part of our winning team,

Passion, Integrity and diversity guides us in all we are doing and we are energized by DIVERSITY and united by RESPONSIBILITY to one another and the world around us. Working at adidas Japan is always like being a member of a successful sports team: never giving up in striving for better results, always being competitive as a team and taking care about individual players.

Take the shot,

We encourage our employees to challenge themselves, in all they are doing. We foster confidence, creativity and flexibility. We are stronger together and take pride in our success as a team. Like in sports, our employees are powered by pushing themselves to the next level and looking for the next chance to score. Take your next chance to score. 2020 is waiting for you – come and join us.

Markus Ruh
Director Human Resources

引用元:人事からのメッセージ

アディダスジャパン株式会社の働きやすさ

Adidasは、本社・店舗ともに有給が取りやすく、産休・育休制度も整っているので、ワークライフバランスは取りやすいと評判です。

スポーツ好きでさばさばとした人が多い傾向にあるようです。体育会系の社風なので、過去にスポーツ経験があって、体育会系の雰囲気に慣れているならば働きやすいでしょう。

スポーツの話題で盛り上がることも多いので、運動が好きな人はすぐに会社になじむこともできるはずです。

ただし、体育会系だからこその上下関係の厳しさもあります。また、部署によっては残業が慢性的に多いこともあるようです。体育会系の雰囲気が苦手で、絶対に定時で帰りたい人には働きにくい職場だといえそうです。

アディダスジャパン株式会社の離職率

アディダスジャパン株式会社の平均勤続年数は3~5年とやや短めですが、中には20年以上勤務されている方もいます。

ブランドとしての知名度が高く、次の転職時にも有利になりやすいということもあり、新しい仕事に挑戦する人が多いようです。

長く働いている人の意見としては、インセンティブやボーナスといった給与面が、アパレル業界の水準よりも好条件であるためといった内容が多く見られました。

アディダスジャパン株式会社の面接対策

アディダスジャパン株式会社の面接では、次のような一風変わった質問をされることもあるようです。

  • あなたが周りの人によい影響を与え、勲章されたことを教えてください
  • ブランドイメージについてどう思いますか?
  • スポーツは好きですか?
  • あなたがこの会社でやり遂げたいことは?
  • この靴を見て私に売り込んでください

さまざまな切り口で質問される可能性があるため、日頃から自分の考えやビジョンを言語化できるよう練習しておくと、面接でも落ち着いて対応できるでしょう。

また、答える内容も大切ですが、コミュニケーション能力をチェックされる場でもあるため、受け答え方や振る舞い方も意識する必要があります。

なお、面接時の服装は、競合他社のものは身に付けないよう注意しましょう。

アディダスジャパン株式会社の口コミ・評判

アディダスジャパン株式会社の口コミ・評判をご紹介します。(2022年7月に収集)

30代女性・販売職

スポーティーなイメージなので意外でしたが、さほど運動経験がなくても働きやすい職場でした。それよりも対お客様を意識している感じです。販売員としての経験があるに越したことはありませんが、なくてもきちんとお客様と向き合う姿勢を自分の中で構築できれば評価されます。そのための教育制度みたいなものもちゃんとあります。取り入れてもらえるかは別として、意見の言いやすい環境で、風通しは悪くないです。販売を担当するのが若いスタッフが中心というのもありますが、人を受け入れることに抵抗のない快活な雰囲気の人が多いなと感じました。その分繁忙期やキャンペーン中といった比較的忙しい時期にも、みんなで乗り越えるといった空気です。

30代女性・営業職

本社の営業職として勤務していました。外資系と日本企業のハイブリッドという感じで働きやすい点と働きにくい点が極端に出やすいと思います。中途採用で入ってきた方が多く、スポーツブランドだけあって社員の絆は強いと思うのですが、意見をはっきり言えないと仕事が出来ないと評価される点については外資系という感じです。福利厚生などはしっかりしており、育休や産休を取る方も多くいます。しかしながら、業績により社員の整理は思っている以上にすぐにされることも多く、リストラ対象となる人や早期退職となる人も多いです。実力次第では昇格していくので、やる気があり継続して努力ができる人には向いている職場です。全体を通して、良い会社だと思います。

さいごに:アディダス製品のファンやスポーツに関心のある方にアディダスジャパン株式会社はおすすめ

世界的なスポーツメーカーの日本法人であるアディダスジャパン株式会社では、現在さまざまなポジションで求人が出ています。

スポーツが好きな方や、アディダスの製品のファンという方にとっては、刺激的でやりがいのある仕事といえるでしょう。

アディダスジャパン株式会社への転職を決意したら、業界経験豊富で成果にコミットする
「アズール&カンパニー」のような転職エージェントが安心できる味方になるはずです。

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口コミ

表には出てこない業界の情報や、各社の特徴をよく理解しており、スムーズな転職に成功しました(日用消費財業界 42歳 男性)

一般的な転職エージェントにはない専門的な知識を持っており、面接等のアドバイスも適切で頼りがいがありました(ラグジュアリー業界 32歳 女性)

別の転職エージェントではこちらの意向に沿わない求人ばかり進められましたが、アズールさんでは私のキャリアにぴったりの求人を勧めてくれ、さすがだと思いました(エンターテイメント業界 36歳 男性)

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