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入社後ごたつかないために…外資系企業へ転職する際、本人希望記入欄って使えるの?


現在お勤めの企業には満足されていらっしゃいますか?転職を検討中ということは、キャリアアップを狙っているかもしくは現状に何か不満をお持ちなのではないでしょうか。

もしそれが個人的な希望によりものであった場合、転職活動中に履歴書でよく目にする「本人希望記入欄」に記入して提出すればよいのでしょうか。今回はそんな「本人希望記入欄」について解説します。

はじめに

転職活動を始めるにあたり、どのような準備をすすめていらっしゃいますか?すでに退職して転職活動に集中しているという方もいらっしゃるかと思いますが、大半が現職で仕事を続けながら転職活動を始めようとされているのではないかと思います。

日々の業務で忙しい中で、空いた時間を見つけて転職の準備をしようと思っていると、気がつくと時間ばかりが経過していて一向になすべきことがなされていないというパターンの方も多く見受けます。だからこそ、先に進めるべきことをリスト化しておくと良いでしょう。

  • 履歴書の作成
  • 職務履歴書の作成
  • なぜ転職したいかをまとめておく
  • どのような業務をしたいかをまとめておく
  • (もしまだであれば)転職エージェントに登録する

外資系企業に転職するために必要な履歴書

「すでに転職先に提出する履歴書の準備は終わった!」という方は、どのような履歴書を準備されましたか?コンビニや文房具店で販売しているような雛形のタイプでしょうか?もしそうだとしたら、今一度ここで外資系企業を受けるにあたっての心構えに立ち返りましょう。

まず外資系企業に転職を希望するのであれば日本語の履歴書・英語の履歴書ともに用意できるだけの情報をきちんと整理しておくことが肝心です。また、外資系企業への転職をする場合、市販の履歴書フォーマットでの提出ではないケースも多々あります。

あらかじめ転職エージェントに確認すれば、せっかくの時間を割いて自己流で作成した履歴書を一から作り直すようなことにもならずに済みます。

本人希望記入欄に書く内容は伝えていいの?

一般的に市販されている履歴書には隅の方に「本人希望記入欄」が設けてあるのを見たことがあるかと思います。しかし、あのスペースに何を書くべきなのかまでご存知の方はなかなかいらっしゃらないでしょう。

一般で市販されている履歴書の場合、本人希望記入欄には「土日は休みを希望」や「保育園送迎のため、17時には退勤希望」、もしくは「通院のため第3金曜日は有給休暇取得希望」などといった、就業する上で企業に前もって知らせておきたい個人的な事情を書き入れるスペースとなっています。

ただし履歴書そのものを転職エージェントが用意している場合、もしくは英文履歴書のフォーマットで提出する場合、そのようなスペースは設けられていませんので、何か企業側に伝えておきたい個人的な事情がある場合には、あらかじめ注意が必要です。

どうしても希望している内容がある場合には

それでは、個人的に希望したい内容がある場合にはどのように伝えて転職活動をしたら良いのでしょうか。

まず、転職をするに当たり、求人情報や面接のフィードバックをくれる転職エージェントの担当者にその内容を伝えましょう。できるだけ速やかに伝えておくことで、その条件が絶対に満たされないような企業・職務は紹介リストから外してもらうことができます。

また、もしその条件さえクリアできれば即戦力として企業に利益を生み出せる人材と転職エージェントの担当者が見込んだ場合には、その条件を先方の企業に説明した上で了解を取ってきてくれるでしょう。

くれぐれも注意したいのは、転職エージェントの担当者にその希望条件を何も伝えないまま、転職希望先企業との面接・面談の場でその希望条件を持ち出すことです。

先方の企業からすれば、転職エージェントから推薦されて面接を行ったにもかかわらず、寝耳に水の条件が追加されることになってしまい、決してポジティブなイメージを持ってもらえなくなるからです。

また、転職エージェントの担当者に相談しておけば、その条件を詳らかに採用担当者に伝えるべきなのか、それとも転職エージェントが直接交渉しておくべき内容なのかも見定めてくれます。

あなたのアドバンテージを企業に対して第三者という立場で伝えながら、希望している条件も組み込んで面接のアポイントメントを取ってきてもらえるようにしましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

「アルバイトじゃないし、本人希望記入欄を書いて出すのも気が引けるな…」なんてお悩みだった方はこれですっと転職活動を進められるようになったのではないでしょうか。

内定が欲しいがためによく見せたいと思ってしまう気持ちは誰しも同じですが、転職活動はもちろんのこと、入社したあとのことも考え、後出しジャンケンのようにならずに入社できるよう、できるだけ伝えておきたい個人的なお願いは早めに伝えておくようにしましょう。

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