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ワーナー ブラザース ジャパンの転職希望者必見!仕事内容や待遇、転職難易度と求人・転職情報、口コミ・評判を公開

憧れの外資系企業で働きながらも、仕事とプライベートの両方を充実したいと思っていませんか?

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エンターテインメント業界で仕事をしてみたい方はきっと少なくないですよね。テレビや映画、ミュージカルや演劇をはじめとした舞台などエンターテインメント業界の幅はとても広いのが特徴です。

ファッションやビューティ業界が比較的女性に人気が集まる特徴を持つ一方、エンターテインメント業界は男女両方から高い人気があるのも特徴的です。

今回は、数ある外資系企業の中でも、常に挑戦する気持ちを持ちながら働くことに楽しみを見出すことのできる企業であるワーナー ブラザース ジャパン合同会社に関してご紹介します。

たくさんの魅力が詰まったワーナー ブラザース ジャパンについて情報を集めて、前向きに転職を検討してみてくださいね!

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社とは?

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、ハリー、アルバート、サム、ジャガーというワーナー家の4兄弟が1923年に設立したエンターテインメント企業です。

企業名をその成り立ちから「ワーナーブラザーズ」としており、世界の映画産業を牽引し続けてきたリーディングカンパニーであることは誰もがご存知のところでしょう。

日本においては1992年に法人が設立され、2016年に組織変更に伴い現在の「ワーナー ブラザース ジャパン合同会社」と社名が変わりました。

ハリウッド映画やアニメーションといった作品、テレビ番組やゲームを日本に紹介する事業のみならず、日本の映画やアニメーション制作にも取り組んでいます。

より深くワーナー ブラザース ジャパン合同会社について知ってみたいという方は、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社のディレクター上席執行役員のインタビュー記事もぜひ読んでみてくださいね。

ワーナー ブラザース ジャパンは、多彩な事に挑戦できる環境が特徴的です。事業内容も色々ある企業なのです。

また福利厚生や休日に関しても、口コミで評価されている傾向があります。ポジティブな内容の口コミがとても多いワーナー ブラザース ジャパンですが、その中でも特に際立つ内容をいくつかご紹介しましょう。

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社の事業

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社ではどのような事業が行われているのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

映画事業
ワーナーブラザースジャパン合同会社のルーツである映画事業はもちろん日本においてもトッププライオリティをおいた事業です。
ホームエンターテイメント事業
映画やアニメーションのDVD、過程用ソフト、ゲームなどを扱う事業です。
テレビ事業
映画やドラマの地上波放映権を取得したり、ブロードバンド向け映像配信件を取り扱う事業です。
コンシューマープロダクツ事業
世界に知られたトゥイティー、バッグス・バニー、ポーキー・ピッグなどワーナーブラザースが所有するキャラクターライセンスの利用許諾を行う事業です。

転職エージェントの取引実績は下記に掲載されていました。
■エンターテイメント業界のライセンスビジネス関連職はこちら
エンターテイメント業界のライセンスビジネス関連職の中途採用・求人特集 業界動向や想定年収などを解説 | 外資系企業、消費財業界の転職・求人なら ー アズール&カンパニー

ワーナー ブラザース ジャパンの取り扱う製品・サービス

ワーナーブラザーズジャパンは、邦画やテレビアニメといった数多くの作品を手掛けています。

  • 邦画・・・ キャッチ ア ウェーブなど
  • 実写映画・・・デスノート、デスノート the Last nameなど
  • アニメ映画・・・ブレイブ ストーリーなど
  • テレビドラマ・・・相棒など
  • テレビアニメ・・・ロウきゅーぶ!など
  • OVA・・・SUPERNATURAL: THE ANIMATIONなど
  • アニメ映像メディア販売・・・TVアニメーション めぞん一刻
  • 家庭用ゲーム・・・バットマン アーカム・シティなど
  • モバイルゲーム・・・境界の黒翼 アサルトレイヴン

日本のコンテンツとして邦画・アニメ・モバイルゲーム・コンテンツアクイジションの4つの事業を中心に多くの作品を提供しているといえるでしょう。

ワーナー ブラザース ジャパンで求人はあるの?

ワーナー ブラザース ジャパンでは、2021年7月現在、求人はありませんでした。しかし、過去には求人があったこともあるので、転職エージェントに相談したりして、情報をキャッチするようにしましょう。

転職エージェントの取引実績は下記にも掲載されています。
エンターテイメント業界のライセンスビジネス関連職の中途採用・求人特集 業界動向や想定年収などを解説 | 外資系企業、消費財業界の転職・求人なら ー アズール&カンパニー

気になる待遇・年収は?

またワーナー ブラザース ジャパンの場合は、休日数にも特徴があります。

上述の通り、この会社には多くの口コミは投稿されていますが、休日に関する不満点は見られません。

どちらかと言えば、休日は問題ないという口コミが多いのです。プライベートはしっかり確保できる企業と言えます。基本的には、カレンダー通りに休むことができる企業で、特に休日出勤が求められる訳でもありません。

休日の他に、福利厚生に関する特徴もあるのです。同じく口コミにて、福利厚生はしっかりしている企業だと言及されている傾向があります。

冒頭にて触れたとおり、仕事とプライベートを両方充実させたいということを目的に転職を希望している方にとっては十分な条件が揃っている環境なのではないでしょうか。

また、さまざまな条件については、外資系企業に特化した転職エージェントに相談すると効率よく情報収集できます。
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ワーナー ブラザース ジャパンが大切にしていることとは?

ワーナー ブラザース ジャパンの公式ホームページには、以下のような社長メッセージが記載されています。

弊社の企業文化は相互の尊重と協働の精神であり、社内外、国内外を問わず様々な社員、パートナー企業の方々とコラボレーションを行い新しい価値を創造しています。また“ワン・カンパニー”をスローガンに掲げ、社員が全ての事業において協働し、一丸となって会社の更なる成長をめざしています。

社員は我々にとって財産です。弊社では、クリエイティブなアイデアと映画・エンターテイメントに対する熱いパッションにあふれた「人財」の採用を適宜行っております。新卒採用に関しては、インターンシップを2016年から開始し、2017年に新卒の第1期が入社致しました。様々な個性をお持ちの方々と、同じ目標に向かって働くのを楽しみにしています。

出典:社長メッセージ

このことからわかるように、社員全員が協力して、楽しいものをどんどん生み出していくことを大切にしているといえるでしょう。

ワーナー ブラザース ジャパンの転職に必要なスキルや資格

こちらはTalent Acquisition職種の求人詳細に記載されていた資格関連の内容です。

ビジネス英語能力は必須のようです。また、いずれか必須の項目もあり、これまでにどれか経験していないと応募条件を満たせません。

必要な経験・能力等
【いずれか必須】1:消費財または小売業界での事業会社での採用経験2:エージェントでの両面対応経験3:テーマパークの運営経験(オペレーション含む)4:旅行代理店及び航空業界のでのご経験

【共通必須】ビジネスレベルの英語力(レポートラインはシンガポールとなります)

引用元:ワーナーブラザースジャパン合同会社の中途採用・求人情報|【Talent Acquisition】エンターテイメントの世界的企業/英語力を活かせる|転職エージェントならリクルートエージェント

ワーナー ブラザース ジャパンの転職難易度

ワーナー ブラザース ジャパンの転職難易度は、以下のような理由で高いと考えられます。

  • 離職率が低い企業なので、中途採用求人の数が少ない
  • 学歴不問だが、内定者のほとんどが有名大学の出身
  • 内定に至るまで4回以上の面接がある
  • 英語力などのスキルが求められる

ワーナー ブラザース ジャパンは、福利厚生がしっかりしている企業として知られています。残業時間は毎月10時間以内ですし、有給消化率は90%以上を誇っているのです。

そのため、離職率はかなり低く、中途採用の求人数は少ない傾向にあります。少ない求人に、応募者が殺到する傾向にあるのです。

さらに、学歴不問としていますが、内定者の出身大学を調べたところ慶應義塾大学、上智大学、筑波大学、東京外国語大学、フェリス女学院大学、早稲田大学などの高偏差値大学の名が目立ちます。

面接では英語での自己紹介を求められるなど高いスキルも必要になってきますし、合計4回以上もの面接を突破しなくては内定には至れません。求人が少ないだけでなく求められるものも大きいので、転職難易度は高いと分析できるのです。

ワーナー ブラザース ジャパンが求める人物像

ワーナー ブラザース ジャパンは、様々な事柄を手がけている会社です。

常に新しい事を開拓している企業で、様々なプロジェクトに関われる機会があります。ワーナー ブラザース ジャパンで働く方々は、口コミにてその多彩さを評価しているのです。

色々な事業があるだけに、従業員に対してはチャンスが与えられる事もあります。すなわち従業員が希望すれば、新規のプロジェクトなどに挑戦できる機会もあるのです。

新しい事にチャレンジしたい方々としては、それで大きなやりがいを感じている傾向があります。

外資系企業の特徴として、新しいことにチャレンジする精神を強く持っている人物を好む傾向にありますが、ワーナー ブラザース ジャパンはひときわそのカラーが強いことがうかがえますね。

ワーナー ブラザース ジャパンの働きやすさ

ワーナー ブラザース ジャパンは福利厚生がしっかりとしていますし、社員一人ひとりの個性を大切にしようとしている企業風土が存在しています。

新しいことに挑戦するチャンスも多くあるので、楽しんで仕事をしていくこともできるでしょう。ですので、かなり働きやすい職場であるといえそうです。

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社の大切にする「キャリア観」

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社では、イノベーションを恐れず、古い概念にとらわれることなく挑戦を続けていくことのできるような人材を企業に増やしていきたいと考えています。

新た試みに対して常に前向きな姿勢を持っている人が企業文化にマッチすると言えます。

またアメリカ本国において、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社でのキャリアは映画業界、ひいてはエンターテインメント業界に携わる人間にとって憧れの場所であることを掲げており、その地位を守るためにも企業を育てていくことに躊躇しません。

日本においても、エンターテインメント業界のリーディングカンパニーとして常に前を向き、より良い作品を世界に送り出していくことに熱意を持っている人を探しています。

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ワーナー ブラザース ジャパン合同会社が目指す「日本を世界に」

ワーナー ブラザース ジャパン合同会社では、世界のエンターテインメント作品を日本に紹介し、楽しんでもらうことを事業の第一としていますが、それだけではなく日本において制作した作品を世界に向けて発信することにも意欲的です。

これまでに「るろうに剣心」、「デスノート」、「アウトレイジ」といった作品を制作し世界に紹介し話題作となった実績があります。

日本で生まれた作品が世界で愛されるという喜びを分かち合える方こそ、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社にマッチする人材であることは間違いありません。

ワーナー ブラザース ジャパンの離職率

ウエブ上の口コミではワーナー ブラザース ジャパンの離職率が高いという声は見られませんでした。

人気のエンタメ業界であることはもちろん、有名タイトルも続々発表しているということもあり、ここで長く働きたいという方が多いのではないでしょうか。

ワーナー ブラザース ジャパンの面接対策

ワーナー ブラザース ジャパンの面接では、英語で自己紹介を求められます。また、これまでの職務経験において困難だったことはなにか、その困難をどう乗り越えたのかを問われるようです。

面接対策は、面接でよく質問される内容に対し、スムーズに回答できるように準備しておくことが大切です。英語で行う自己紹介も、何を話すかを決めておくと面接当日になって焦らずに済むでしょう。

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ワーナー ブラザース ジャパンで働いたことがある人の体験談・口コミ・評判

実際にワーナーブラザーズジャパンで働いたことがある人の声をチェックしてみましょう。

40代男性・営業職

ワーナー ブラザース ジャパンは社員の権利が非常に手厚く守られている。風邪などで病欠する場合も有給休暇を減らす事無く休みを守ることができます。3日以上連続で病欠する場合も医師の診断書を提出すればOKです。長期の病欠期間中も基本的に給料は全額支給されるのもワーナー ブラザース ジャパンの良い点だと思います。病欠が認められる期間は勤続年数により勤続5年以上で最長6ヶ月まで認められる。ワーナー ブラザース ジャパンは福利厚生面が本当にしっかりしています。週休二日でしっかり休みをもらうことができるので本当に恵まれた環境で働けていると思います。給料もしっかり支給されます。ボーナスも6.12月に必ずあります。

40代男性・営業職

ワーナー ブラザース ジャパンは新卒だろうが無かろうが使える人材である事をアピールすることが非常に大切です。アピールすることができれば新人でも活躍することができます。新卒はある程度の一流大学を出ていたり英語が話せるなどの人より突出した部分が無いと採用されません。その長所を活かして結果に結びつけることが上手くいくと活躍することができます。ワーナー ブラザース ジャパンは英語を話せるとチャンスが広がります。英語が話せるのはかなりチャンスになると思います。仕事もやりがいを感じながら行うことができます。常に前向きに働ける環境が整っています。福利厚生も非常にしっかりしていると言えると思います。本当に働いて良かったです。

40代男性・営業職

ワーナー ブラザース ジャパンは有給休暇や代休がとりやすいことです。プライベートと仕事をうまく使い分けながら働くことができます。土日祝を入れ1週間以上とる人もいます。うまく利用して海外旅行に行く人も多いです。育児休暇、産休をとりやすいこと。部署内で何名もいます。また復帰する方がとても多いです。職場復帰する人の体勢もしっかりとれているのもワーナー ブラザース ジャパンの良さだと思います。意外と女性が多い職場なので、働きやすいかなと思います。男性と女性同じくらいの人数がいます。むしろ女性の方が多いかなと思います。給料もしっかりもらえますし交通費、住宅手当もしっかり支給してもらうことができます。なのでかなり福利厚生がしっかりしていると思います。

40代男性・営業職

部署によってとても差がありますが残業時間の削減にとても力を入れている会社です。 ワーナー ブラザース ジャパンの管理職の方は社員それぞれの残業時間を管理しており定期的に長い時間働いている方にはどのように削減できるか面談を行います。常に面談を行っている印象があります。当たり前に聞こえるかもしれませんがこれがかなり大事です。管理職として部下の管理、時間の管理は常に行うようにしています。休日働くことがあれば代休もしっかり取れました。休みを必ずとれるので週休二日ペースで休められているかなと思います。ワーナー ブラザース ジャパンを選んで本当に良かったです。じゃあ充実した毎日遅れていると私は感じています。

さいごに:福利厚生が充実したエンタメ業界に転職したいなら、ワーナー ブラザース ジャパンがとても魅力的

口コミを読んでみても、ワーナー ブラザース ジャパンがとても魅力的な企業であることが伝わってきます。

エンターテインメント業界への転職を希望している方で、まだ運命の転職エージェントに出会えていない!と言う方は、一度「アズール&カンパニー」に相談してください。

転職成功への近道になりますよ!

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口コミ

表には出てこない業界の情報や、各社の特徴をよく理解しており、スムーズな転職に成功しました(日用消費財業界 42歳 男性)

一般的な転職エージェントにはない専門的な知識を持っており、面接等のアドバイスも適切で頼りがいがありました(ラグジュアリー業界 32歳 女性)

別の転職エージェントではこちらの意向に沿わない求人ばかり進められましたが、アズールさんでは私のキャリアにぴったりの求人を勧めてくれ、さすがだと思いました(エンターテイメント業界 36歳 男性)

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