転職百花 女性の活躍を応援する転職ノウハウ情報サイト > 人気業界・職種の業務内容や待遇 > 外資系化粧品メーカーの営業職への転職 業務内容や待遇、求められるスキル

外資系化粧品メーカーの営業職への転職 業務内容や待遇、求められるスキル

人気企業・大手企業の転職には、10人に6人は内定する転職エージェント経由がおすすめです。

人気の企業では応募者が殺到し、優秀者な方が埋もれてしまう為、求人を非公開にして、転職エージェントを利用する傾向があります。

人気企業・大手企業で年収アップしたい…という方は、転職エージェントに登録して相談してみるのをおすすめします。

転職のご相談ならアズール&カンパニーにおまかせ

業界に精通したコンサルタントが
無料でサポートします

まだ転職を決めていなくても相談できます


自分の能力にも自信が出てきたし、そろそろ外資系企業でさらなるチャレンジがしてみたい…なんてお考えの方も少なくないでしょう。

実力主義と言われる外資系企業の中でも、化粧品メーカーへの転職は男性女性にかかわらず常に人気があります。今回は、そんな外資系化粧品メーカーの営業職への転職をお考えの方に向けさまざまな解説をしていきます。

外資系化粧品メーカーとは?

一口に「外資系化粧品メーカー」と言っても、何となく外資系化粧品メーカーに転職してみたいな、とお考えの方もいれば、特定のブランド・メーカーに携わりたいという方もいらっしゃるでしょう。

どちらの方も、外資系化粧品業界にはどのようなメーカー(ブランド)があるのかを知っておくと転職する上でより明確に自分の方向性を見定められるのではないでしょうか。

世界売上最大!フランス系企業「ロレアル」

泣く子も黙る化粧品会社ロレアルには、ヘアケアブランドの金字塔であるケラスターゼ、スキンケア・メイクアップともにロングセラーをたくさん持つランコム、イブ・サンローランなどをグループに持つフランス系企業です。

生活必需品を網羅するオランダ・イギリス系企業「ユニリーバ」

家庭用品がメインのユニリーバですが、LuxやDove(ダヴ)をはじめとしたボディケア製品に強みを持ったオランダ・イギリス系企業です。

日本でも著名なアメリカ系企業「P&G」

洗濯洗剤や食器洗剤を多く扱うイメージの強いP&Gですが、かつてはマックスファクター社を傘下に持ち、スキンケアで著名なSK-llを展開していました。

ビューティー製品といえば…アメリカ系企業「エスティ・ローダー」

エスティ・ローダーをはじめクリニークやボビィ・ブラウン、MACといったメイクアップ・スキンケアブランドを多数傘下に持つアメリカ系企業です。イギリスの香水ブランドJo Maloneもこの企業の傘下にあります。

世界最大のファッションブランド企業体…フランス系企業「LVMH」

ゲランやクリスチャン・ディオール、ジバンシィなど著名な世界的化粧品ブランドを傘下に持つフランス系企業です。化粧品には疎いという方でも一度は聞いたことのあるブランドばかりです。

外資系化粧品メーカーの営業職の主な業務内容を解説

外資系化粧品メーカーの営業職の具体的な業務は、以下のような内容になります。

企画提案

取引先に対して付加価値の高い企画提案をして、一丸となってプロダクトの訴求を図ります。

さまざまなイベントの提案・運営

サロンのスタッフに向けた研修イベントや、セミナーの開催・運営も担当します。

売上・シェア拡大

既存の取引先においてプロダクトの売上やシェアが拡大を図ります。

新規顧客の開拓&獲得

自分が担当するエリアでプロダクトの訴求を図るために新規顧客を開拓します。

営業活動全般

企業のプロダクト売上・シェアを拡大するためのさまざまな営業活動を担当します。

気になる待遇

待遇は経験や実績を考慮の上決まりますが、おおよそ年収で400~700万円程度となるようです。

外資系化粧品メーカーの営業職に求められるスキルとは?

化粧品メーカーに勤務し、営業活動をするので美容・化粧品・消費財業界における営業経験、もしくは接客経験が必要となります。また営業活動をしていく上で使用するPCの基礎的なスキルは必須となります。

その他に、美容技術や美容に関する専門知識、折衝に伴う交渉力やプレゼンテーション能力もあると大きなプラスポイントとなるでしょう。

営業活動は同じ営業を担当するチームの人間と協力する機会が多いので、コミュニケーション能力や、チームワークに優れていることも求められるスキルのひとつと言えます。

外資系化粧品メーカーに勤務経験のある方からの口コミ・評判

今後外資系化粧品メーカーに転職を希望している方の参考になるような勤務経験者からの口コミや評判をご紹介します。

身近にそのような方がいないという方はもちろん、匿名だからこそ得ることのできる正直な感想でもあるので是非参考にしてみてくださいね。

フランス系化粧品ブランドに勤務した30代女性

誰もがブランド名を知る有名なフランス系の化粧品ブランドに勤務していました。

私自身日本の化粧品会社に新卒で入社したので化粧品のことはおおまかに理解しているつもりで転職しましたが、入社してからは比でないレベルの研修を受けることになりました。

外資系の化粧品メーカーで営業職をする場合、製品に関する知識を十分に蓄えていることはもはや当たり前、それ以上に現場の人間関係なども網羅して円滑にカウンターが機能するようにまで気を配る必要があります。

コミュニケーション能力に自信があって、化粧品が大好き、百貨店が大好き、という方には天職だと思います。

イギリス系化粧品ブランドに勤務した30代男性

僕の場合、新卒ではまったくコスメティックには関係のない業界にいたので、営業職とはいえ知識の少なさに気後れしている部分がありました。

外資系企業は研修などで補足してくれないイメージもあったので不安がありながらの入社でした。

入社してみると予想以上に充実した研修プログラムがあり、2ヶ月も経過する頃には製品の知識はもちろん、他社の製品に関する知識にまで造詣を深めるに至りました。

外資系化粧品メーカーの営業職は女性が多いのでは?と思われている方も多いと思いますが、意外にも男性が多い職場です。

ビューティーカウンターには男性と女性が6:4くらいで常在していますがともにチームワークを発揮してプロダクトの魅力を伝えるように工夫しています。

オーガニック系化粧品ブランドに勤務する20代女性

サロンでの経験をもとに、ビューティー業界で幅を広げたいと思い現職に転職しました。

もともと美容関連の専門学校に通うほどビューティー関連には関心があったのですが、入社してからますます関心が深くなりました。

この業界はとくに化粧品や香水、健康や美容に非常に関心がある方が多いと思います。自社の製品だけではなくさまざまな経験と知識を持った同僚に囲まれてとても刺激的です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

外資系化粧品メーカーの営業職と聞くと、ノルマがきついイメージばかりが先行する方もいらっしゃるかと思いますが、自分の実力に自信があり、チャレンジを通して成長したいという思いの強い方にとっては非常にやりがいのある仕事であることは言うまでもありません。

外資系企業全般に転職希望をしている方は、すでに転職エージェントの担当者に相談をされているかと思います。その中でも、特に外資系企業への転職サポートに長けているアズール&カンパニー外資系消費財業界の転職・求人なら – アズール&カンパニーは業界特化型の人材紹介会社であり、良き相談のパートナーとなるでしょう。

関連記事

おすすめ転職会社4

アズール&カンパニー

おすすめポイント

国内・外資系問わず消費財業界に強い転職エージェントです。ラグジュアリー、日曜消費財、スポーツ、アウトドア、エンターテイメント、流通・通販・ECやアパレルなどの求人案件が多く、所属するコンサルタントもそれぞれの業界に特化しているため、専門的な知識とノウハウで転職を支援してくれます。消費財業界への転職を目指すのであれば文句なしのおすすめエージェントです。(参考:外資系消費財業界の転職・求人なら - アズール&カンパニー

口コミ

表には出てこない業界の情報や、各社の特徴をよく理解しており、スムーズな転職に成功しました(日用消費財業界 42歳 男性)

一般的な転職エージェントにはない専門的な知識を持っており、面接等のアドバイスも適切で頼りがいがありました(ラグジュアリー業界 32歳 女性)

別の転職エージェントではこちらの意向に沿わない求人ばかり進められましたが、アズールさんでは私のキャリアにぴったりの求人を勧めてくれ、さすがだと思いました(エンターテイメント業界 36歳 男性)

新着記事