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外資系化粧品メーカーの営業職に転職するには?仕事内容や年収・待遇、求められるスキル、求人・中途採用情報、口コミ

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目次


自分の能力にも自信が出てきたし、そろそろ外資系企業でさらなるチャレンジがしたい…なんてお考えの方も少なくないでしょう。

実力主義と言われる外資系企業の中でも、化粧品メーカーへの転職は性別を問わず常に人気があります。今回は、そんな外資系化粧品メーカーの営業職への転職をお考えの方に向けて、知っておくと役立つ情報をお届けします。

外資系化粧品メーカーとは?

一口に「外資系化粧品メーカー」と言っても、何となく外資系化粧品メーカーに転職してみたいな、とお考えの方もいれば、特定のブランド・メーカーに携わりたいという方もいらっしゃるでしょう。

どちらの方も、外資系化粧品業界にはどのようなメーカー(ブランド)があるのかを知っておくと転職する上でより明確に自分の方向性を見定められるのではないでしょうか。

世界売上最大!フランス系企業「ロレアル」

ロレアルは、ヘアケアブランドの金字塔であるケラスターゼ、スキンケア・メイクアップともにロングセラーをたくさん持つランコム、イブ・サンローランなどをグループに持つフランス系企業です。

さらに詳しいロレアルの情報はこちらの記事からご覧いただけます。

生活必需品を網羅するオランダ・イギリス系企業「ユニリーバ」

家庭用品がメインのユニリーバは、LuxやDove(ダヴ)をはじめとしたボディケア製品に強みを持ったオランダ・イギリス系企業です。

さらに詳しいユニリーバの情報はこちらの記事からご覧いただけます。

日本でも著名なアメリカ系企業「P&G」

洗濯洗剤や食器洗剤を多く扱うイメージの強いP&Gですが、かつてはマックスファクター社を傘下に持ち、スキンケアで著名なSK-llを展開していました。

ビューティー製品といえば…アメリカ系企業「エスティ・ローダー」

エスティ・ローダーをはじめ、クリニークやボビィ・ブラウン、MACといったメイクアップ・スキンケアブランドを多数傘下に持つアメリカ系企業です。イギリスの香水ブランドJo Maloneもこの企業の傘下にあります。

さらに詳しいエスティ・ローダーの情報はこちらの記事からご覧いただけます。

世界最大のファッションブランド企業体…フランス系企業「LVMH」

ゲランやクリスチャン・ディオール、ジバンシィなど著名な世界的化粧品ブランドを傘下に持つフランス系企業です。化粧品には疎いという方でも一度は聞いたことのあるブランドばかりです。

さらに詳しいLVMHの情報はこちらの記事からご覧いただけます。

外資系化粧品メーカーの営業職の主な業務内容を解説

外資系化粧品メーカーの営業職の具体的な業務は、以下のような内容です。

企画提案

取引先に対して付加価値の高い企画提案をし、一丸となってプロダクトの訴求を図ります。

さまざまなイベントの提案・運営

サロンのスタッフに向けた研修イベントや、セミナーの開催・運営を担当します。

売上・シェア拡大

既存の取引先においてプロダクトの売上やシェアの拡大を図ります。

新規顧客の開拓&獲得

自分が担当するエリアでプロダクトを訴求するために新規顧客を開拓します。

営業活動全般

企業のプロダクト売上・シェアを拡大するためのさまざまな営業活動を担当します。

気になる待遇・年収

外資系化粧品メーカーの求人の例を、ポジション別に見てみましょう。

コミュニケーションディレクター(グローバルビューティーテックカンパニー)

年収

想定年収:470~650万円(ご経験・ご実績を考慮の上決定)

待遇

試用期間:3か月(待遇に変動なし)
昇給:年2回、賞与:年2回(7月、1月)
■各種社会保険完備(健康・厚生年金・労災・雇用)
■交通費別途支給
■扶養手当(規定有)
■産休/育休制度
■社内販売割引制度
■副業OK 
 ※申請必須(競業及び、二重就労禁止)
 ※副業を検討されている方は選考中にご相談ください

引用元:アズール&カンパニー – 求人詳細

ブランドディレクター(グローバルビューティーテックカンパニー)

年収

想定年収:600~1000万円(ご経験・ご実績を考慮の上決定)

待遇

試用期間:3か月(待遇に変動なし)
昇給:年2回、賞与:年2回(7月、1月)
■各種社会保険完備(健康・厚生年金・労災・雇用)
■交通費別途支給
■扶養手当(規定有)
■産休/育休制度
■社内販売割引制度
■副業OK 
 ※申請必須(競業及び、二重就労禁止)
 ※副業を検討されている方は選考中にご相談ください

引用元:アズール&カンパニー – 求人詳細

プロダクトマーケティングマネージャー(欧州発高級化粧品ブランド)

年収

年収目安 800万~1000万 ※ご経験・ご実績考慮の上になります

待遇

◆各種社会保険完備
◆育児休業制度
◆介護休業制度
◆研修制度(新入社員研修、スキルアップ研修、自己啓発サポート)
◆【受動喫煙対策】屋内禁煙

引用元:アズール&カンパニー – 求人詳細

VMD 担当(韓国コスメブランド)

年収

想定年収:400~500万円(ご経験・ご実績の上に決定)

待遇

■土日祝祭日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
■社保完備、退職金 入社 3 年以上で支給対象

引用元:アズール&カンパニー – 求人詳細

外資系化粧品メーカーの待遇は、経験や実績を考慮した上で決定される形式が主流となっています。年収の相場は、おおよそ400万~700万円ほどで、なかには1,000万円以上が見込まれるポジションもあります。

国税庁の調査にて、令和2年時点での日本国内の平均給与は433万円というデータが発表されていることからも、外資系化粧品メーカーの年収は平均以上の水準といえます。

福利厚生などの待遇面では、一般的な保険制度や産休・育休・介護休暇のほか、社員割引や研修制度まで整っている傾向があります。

フレックスタイム制や副業を受け入れているケースも多く、多様な働き方に柔軟に対応している企業が多い印象です。

転職エージェントの取引実績は下記に掲載されています。
外資系化粧品ブランドのマーケティング職の中途採用・求人特集 業界動向や想定年収などを解説 | 外資系企業、消費財業界の転職・求人なら ー アズール&カンパニー

外資系化粧品メーカーの営業職に求められるスキルとは?

美容・化粧品・消費財業界における営業経験、もしくは接客経験が必要となります。また営業活動をしていく上で使用するPCの基礎的なスキルは必須です。

その他、美容技術や美容に関する専門知識、折衝にともなう交渉力やプレゼンテーション能力もあると大きなプラスポイントとなるでしょう。

営業活動は同じ営業を担当するチームの人間と協力する機会が多いので、コミュニケーション能力や、チームワークに優れていることも求められるスキルのひとつと言えます。

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評価されるポイント

外資系化粧品メーカーの営業職は、販売経路を拡大させる力を求められます。具体的には、以下のようなポイントを満たすと評価されるでしょう。

  • スケジュール管理が完璧にできる
  • スピード感のある仕事ができる
  • ニーズを引き出すことができる
  • コミュニケーション能力が高い

外資系化粧品メーカーはスピード感のある業界です。スピーディーさとうまく付き合いながら、先を見通したタスクを立てることができる人が評価されるでしょう。

さらに優秀な営業は、毎日の仕事をこなしながら、見込み顧客の創出や新たな商品のニーズを正確に引き出すこともできます。うまく顧客を理解して、何が求められているかを聞きだすコミュニケーション能力があることも重要になってくるのです。

転職難易度

外資系化粧品メーカーの営業職の転職難易度は低めです。営業職は常に人が足りておらず、どこの業界でも人材を求めています。

もちろん、営業経験者は転職に有利ですが、未経験でも十分に可能性がある職でもあるでしょう。

向いている人、向いていない人

外資系化粧品メーカーの営業に向いている人、向いていない人を確認しておきましょう。

向いている人

外資系化粧品メーカーはこんな人が向いています。

  • コミュニケーション能力に自信がある人
  • リーダーシップがあり、提案する力を持っている人
  • 成果を出す自信のある人
  • 肉体とメンタルの強い人

外資系化粧品メーカーでは、日本において販路を拡大するために、自社製品をアピールしていかなくてはなりません。うまくコミュニケーションを取ることができ、顧客に自ら提案をできるリーダーシップのある人が向いています。

さらに、外資系の営業は日系以上に数字にシビアです。成果を上げる自信のある人には適性があります。また、営業の仕事はどうしても体力勝負になる側面があります。肉体的にも精神的にも強い人が向いているでしょう。

向いていない人

外資系化粧品メーカーが向いていない人は以下のような人です。

  • 会話が苦手な人
  • 熟考型の人
  • 体が弱い人

営業職は人と会話するのがメインの業務になります。いくら化粧品が好きでも「好き」をアピールできない人には困難が多い職種です。

また、営業はどんどん行動をすることが求められる仕事でもあるため、物事を考えすぎたり慎重になりすぎたりして、すぐに行動を起こせない人には向いていないと言えるでしょう。

そして、体が丈夫でない人には不向きな職業です。スピーディーさが求められる外資系化粧品メーカーの営業において、体は一番の資本です。肉体的にも精神的にもタフでないと、働いていて辛くなってしまうかもしれません。

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外資系化粧品メーカーに勤務経験のある方からの口コミ・評判

今後外資系化粧品メーカーに転職を希望している方の参考になるような勤務経験者からの口コミや評判をご紹介します。

身近にそのような方がいないという方はもちろん、匿名だからこそ得ることのできる正直な感想でもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

フランス系化粧品ブランド(マーケティング職)に勤務した女性

女性の管理者も多いため、理解のある部署であれば働きやすいと思います。性別や年齢に関係なく仕事を任せてもらえるので、キャリアアップしたい方々にとってはチャンスも多く自信につながると思います。家族や両親からのサポートがあれば、結婚後も変わらず活躍できる会社だと思います。

韓国系化粧品ブランド(販売職)に勤務した女性

年2回の人事考課制度に基づいた評価がなされていました。自己評価の後、直属の上司とその上長へという流れで、現状のポジションでの評価項目に点数をつける形です。その都度フィードバックもあったので、納得感は高かったです。また、ブランド内の試験に合格することで役職を得ることができました。役職に推薦・抜擢してもらえるかどうかは、普段の店舗での仕事ぶりが大きく影響することから、実力主義を重んじる会社だと感じます。

フランス系化粧品ブランドに勤務した30代女性

誰もがブランド名を知る有名なフランス系の化粧品ブランドに勤務していました。

私自身日本の化粧品会社に新卒で入社したので化粧品のことはおおまかに理解しているつもりで転職しましたが、入社してからは比でないレベルの研修を受けることになりました。

外資系の化粧品メーカーで営業職をする場合、製品に関する知識を十分に蓄えていることはもはや当たり前、それ以上に現場の人間関係なども網羅して円滑にカウンターが機能するようにまで気を配る必要があります。

コミュニケーション能力に自信があって、化粧品が大好き、百貨店が大好き、という方には天職だと思います。

イギリス系化粧品ブランドに勤務した30代男性

僕の場合、新卒ではまったくコスメティックには関係のない業界にいたので、営業職とはいえ知識の少なさに気後れしている部分がありました。

外資系企業は研修などで補足してくれないイメージもあったので不安がありながらの入社でした。

入社してみると予想以上に充実した研修プログラムがあり、2ヶ月も経過する頃には製品の知識はもちろん、他社の製品に関する知識にまで造詣を深めるに至りました。

外資系化粧品メーカーの営業職は女性が多いのでは?と思われている方も多いと思いますが、意外にも男性が多い職場です。

ビューティーカウンターには男性と女性が6:4くらいで常在していますがともにチームワークを発揮してプロダクトの魅力を伝えるように工夫しています。

オーガニック系化粧品ブランドに勤務する20代女性

サロンでの経験をもとに、ビューティー業界で幅を広げたいと思い現職に転職しました。

もともと美容関連の専門学校に通うほどビューティー関連には関心があったのですが、入社してからますます関心が深くなりました。

この業界はとくに化粧品や香水、健康や美容に非常に関心がある方が多いと思います。自社の製品だけではなくさまざまな経験と知識を持った同僚に囲まれてとても刺激的です。

おわりに:実力主義で体力勝負だが、高水準の待遇と成長実感の得られる仕事

外資系化粧品メーカーの営業職と聞くと、ノルマがきついイメージばかりが先行するかもしれません。しかし自分の実力に自信があり、チャレンジを通して成長したいという思いの強い方にとっては、非常にやりがいのある仕事であると言えます。

さらに、その成長実感に見合った年収アップや待遇向上という面でも満足できる可能性が高い業界です。

外資系企業全般に転職希望をしている方は、すでに転職エージェントの担当者に相談をされているかと思います。その中でも、特に化粧品メーカーへの転職サポートに長けている「アズール&カンパニー」は業界特化型の人材紹介会社であり、良き相談のパートナーとなるでしょう。

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